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都城市の婚活・街コン事情

都城市は宮崎県内第2の都市で、人口は約16万人。7万世帯が暮らす地方都市です。
人口16万人のうち、男女の比率は男性75,000人、女性が85,000人と女性が男性よりやや多い人口比率となっています。

都城市の実状とアンケートの意外な回答

地方都市の宿命として人口減少が上げられます。この問題は地方都市に限らず、日本全体に見られる深刻な問題でもあります。
都城市も例外ではなく、人口は年々減少しつつあります。

人口減少の危機にある都城市ではありますが、市が独自に行ったアンケートには意外な回答が寄せられました。

平成29年に都城市在住の市民にあてたアンケートです。
「都城市は住みやすいか」という問いに対し、「住みやすい」39%、「どちらかというと住みやすい」49%の回答がありました。合わせて89%、9割近くの市民が都城市は住みやすいと答えているのです。

回答を年齢層別に分析してみました

20代では40.8%、30代は24.4%もの割合で「都城市は住みやすい」と回答しています。
結婚適齢期(婚活世代)の20代、30代が今住んでいる自治体を高く評価している事は、人口減少に歯止めをかける解決策につながりそうです。

また、「今後も都城市に住み続けたいか」という質問には、68%もの人が「住み続けたい」と答えており、この回答から「都城市は住みやすい自治体」と言えそうです。

都城市に住みたい理由

都城市市民の約7割が今後も都城市に住みたい理由もアンケートで明らかになっています。
自然が豊か、公園、緑が多く子育てしやすいなどと挙げています。

事実、都城市は宮崎県南西部にあり、霧島連山の山々に囲まれた広大な盆地があり、年間を通じて温暖な気候に恵まれています。

そんな自然環境を活かし、畜産業、農業、山林業が盛んで、そこから得られる農産物を活用した「ふるさと納税制度」があります。

この「ふるさと納税制度」では、2015、2016年の2年連続日本一に都城市は輝いているのです。
自然とそれを活用した特産物。ここに都城市に住み続けたい理由があるのかも知れません。

「ふるさと納税」の使い道

2年連続日本一に輝いた都城市の「ふるさと納税」では、返礼品として宮崎特産の焼酎、牛肉(宮崎牛)、豚肉、鶏肉など農産物、畜産物が人気です。

そしてその特産物を活かした「ふるさと納税制度」で得た寄付金の使い道は、子育て支援事業や人口減少対策、教育事業に使われているのです。

地域の特産品を活かして、地域の人口減少対策に充てるという、地方都市のお手本となる施策を都城市は実施しています。

都城市の「ふるさと納税制度」を支える農業は、機械化が進んだとはいえ一家総出での協働作業となります。男は働き、女は家を守るとい旧態依然としたしきたりでは近代農業は経営出来ません。

男女協働参加で農業経営にあたっているのが都城市の実態です。

それは、先の市民に対するアンケート結果からも明らかになっています。
「男は外で働き、女は家を守るべきか」という質問に対し、都城市市民の答えは、反対35.2%、どちらかといえば反対34.5%と合わせて70%近くの市民が男女とも社会へ出て働く事を望んでいます。

結婚しても女性だけが家事を担当するのではなく、男性も家事を分担し女性が結婚後も社会で働ける環境が都城市市民の意識にあります。

都城市の婚活事情

では、結婚後も男女協働参加の意識が高い都城市の婚活事情をご紹介しましょう。
「ふるさと納税」日本一に輝いた実績は子育て支援、少子化対策にも使われています。

ユニークなものでは、都城市オリジナルデザインの婚姻届があります。
この婚姻届には、都城市の花である桜、菖蒲があしらわれ、畜産のまちをアピールするため「牛」、「豚」、「鶏」のイラスト入りです。生涯の思い出となる婚姻届にオリジナルデザインの届け出はインパクトがありそうです。

都城市の婚活支援事業には、他に「出会い応援団」、「婚活情報配信システム」があります。
この「婚活情報配信システム」に登録(無料)すると。都城市市内で開催される婚活パーティーや婚活イベントなどの情報がメール配信される仕組みです。

婚活中には、街コン、婚活パーティー、お見合い、などの情報収集に意外と手間がかかるものです。そこで、自治体が主体となって情報を配信してくれることは、婚活中の男女にとって便利なシステムとなっています。

都城市主体の婚活イベントには、「たかざき恋物語 グルメ婚活」があります。
これは、都城市高崎地区の特産品や名物グルメを取り上げながらの婚活パーティーとなっています。

自治体主催だけじゃない、都城市の婚活・街コン

都城市が主体ではない婚活事業も展開されています。
例えば、都城市の企業と婚活事業者がコラボした婚活イベントもあり、まさに官民挙げての婚活事業となっています。

また、都城市は企業従業員の結婚を後押ししたり、婚活支援活動を行ったりする企業や団体(婚活応援企業等)を募集しています。
少子化に歯止めをかけるため、企業の協力を仰ぎ、「婚活応援企業等認定企業」として一覧公開し、企業イメージの向上も図ろうという婚活作戦です。

都城市がある宮崎県は初婚年齢が日本1若い県でもあります。
男性が29.5歳、女性が28.3歳で結婚する統計結果もあり、結婚には積極的な土地柄と言えます。
それでも、官民挙げての婚活事業に熱心なのは、昨今の未婚化、晩婚化の進行が深刻なのでしょう。

都城市のデートスポット

 

都城市の婚活事情をご紹介したところで、婚活には欠かせないデートスポットも合わせてご紹介します。
まずは、全国でも珍しい「滝の駅」のご紹介です。

「道の駅」は日本各地にありますが、都城市には「せきのお」という滝の駅があります。
「せきのお」の名物は濃厚さが自慢の「ソフトクリーム」。そして、「日本の滝100選」にも名を連ねる「関之尾滝」です。

「大滝」、「男滝」、「女滝」の三つからなる滝で、特に、「男滝」、「女滝」に酒を注ぐと恋が成就するという言い伝えがあります。
婚活中のお二人には最適なデートスポットではないでしょうか。

次にご紹介するスポットは、「早水神社」です。
早水神社には「応神天皇」、「牛諸井」、「髪長姫」の3神が奉られています。この「髪長姫」にあやかって神社境内の湧水で顔や手を洗うと美人になると言われています。

「東霧島神社」(つまきりしまじんじゃ)もご紹介しておきましょう。
東霧島神社は、天孫降臨の地、霧島六社権現の一つです。
一歩足を踏み入れると修行道のような険しさが漂います。

鬼が一晩で造ったとされる「鬼岩階段」は、振り向かずに上ると願いが叶うという言い伝えが残り、天台宗・真言宗の僧侶たちも、一心に呪文を唱えながら修行したと伝えられています。別名を「振り向かずの坂」、まさに鬼が石で造った修行のための坂のようです。

東霧島神社には、他にもイザナギの命の涙で出来たとされる巨石「神石」。
樹齢千年の「招福大楠」など、神秘的なエネルギーを感じるスポットがあります。

古代のロマンと神話を感じながら、婚活中のデートが楽しめそうです。

都城市の婚活事情まとめ

都城市の婚活事情をご紹介しました。
実は、都城市は、2016年にテレビ番組「ナイナイのお見合い大作戦」の舞台になりました。
それだけ婚活に興味のある独身男女がいる都市という事です。
晩婚化、少子化が問題となる地方都市で、結婚のチャンスを掴めるのは婚活に官民あげて熱心な都城市の男女かも知れません。

都城市で開催される婚活パーティーはこちら

 

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