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婚活トーナメント戦 セミファイナル必勝法

婚活も順調に進み、佳境に入って来ました。

結婚を決勝戦(ファイナル)に例えるなら、婚活の総仕上げは言わば、セミファイナル。
まさかの逆転劇はあっては困ります。しかし、何が起こるか分からないのも人生ならではのスリリング。
まさかに備えて、セミファイナル必勝法をご紹介します。

誰もがセミファイナル初心者

セミファイナルに例えられる婚活の仕上げは絶対に落とす事の許されないゲームです。そして、誰もが初めてのゲームだけに戸惑う事の連続です。

心配や不安が先行して、何から手をつけて良いのか分からない事ばかりだと思います。
そこで、婚活セミファイナル初心者のためにステップに分けて婚活の仕上げをご説明します。

プロポーズまでとプロポーズ後

恋愛中の二人であれば付き合い始めて1、2年ゆっくり考えてから結婚を意識するのでしょう。

婚活は違います。まず「結婚ありき」で交際をスタートしています。
交際が始まって3ヶ月前後で結婚の意思を確認、あるいはプロポーズとなるのが一般的なケースの様です。

「プロポーズまで3ヶ月」
これがセミファイナルへの出場条件です。交際から3ヶ月が経過してプロポーズされれば、セミファイナルのスタート、準決勝進出です。
では、プロポーズ後(セミファイナル中)はどの様に二人の間で進めれば良いのでしょう?

世代で違うプロポーズ後の取るべき行動

 

プロポーズされてもあなたとお相手の年齢、世代によって準備すべきプランが違って来ます。

二十代であれば、急ぐ必要は有りません。
結婚後の生活よりも、今の仕事でキャリアを積む事、つまり、結婚後も仕事を続けていけるかを考えましょう。
まだ若いうちに社会でのキャリアを経験し、その後の長い人生の糧としましょう。

三十代で婚活を始め、結婚する人たちにも継続してキャリアを積む事をお勧めします。
多くの会社では、三十代は主戦力として活躍している第一線の人たちのはずです。権限を任せられ、リーダーとしてチームを引っ張っている女性も多い事でしょう。

結婚後の家庭生活、会社でのキャリア。どちらを優先するかはあなた次第ではありますが、慎重に答えを出して下さい。出来れば、二人で今後の人生について話し合ってもいいでしょう。

妊娠・出産という選択肢

三十代の女性にとって妊娠・出産、その後の子育ては重要なテーマです。
健康で安心出来る出産が可能なギリギリの年代が三十代なのではないでしょうか。

出産前後のケアや育児は男性の参加協力が不可欠です。
この大きな問題について、出来れば婚活中に相手の男性と話し合っておく必要があります。もし、この話題で価値観が合わなければ、結婚相手として相応しくありません。

四十代のケース

四十代での結婚は、本人の意思に関わらず世間から「晩婚」と言われてしまいます。
もちろん、それは悪いことではなく四十代になって良縁に恵まれた喜ばしい事なのです。

ただ、現実には「子どもを産む事のリスク」が高くなるのは事実です。
その点において、大きな決断を強いられます。

しかし、四十代は子どもの話題を除けば、一般に経済的にも社会的にも高く評価されている世代なので、二人の意思が結婚に一致していれば若い世代に比べて結婚により早くたどり着けるはずです。

両家引き合わせや結納など、若い世代が苦手とする結婚へのハードルも比較的社会経験の豊富な四十代なら簡単に乗り越えられるはずです。

セミファイナル中に決めるべき事・結婚後の生活

 

プロポーズ後、結婚後の生活について、二人で確認しておきましょう。
婚活中にも話題になっているはずですが、いざ結婚が決まってみると「やはりもう一度話し合おう」というケースが多いようです。

生活スタイルの違う二人が一緒に暮らし始める訳ですから、具体的に結婚後の生活について確認し合いましょう。

親との同居

親との同居は女性にとっても男性にとっても大きな問題です。
結婚する二人だけの問題ではなく、お互いの両親まで関わる問題ですから短期的な視点、長期的な展望など充分に話し合って下さい。

特に四十代は、親の介護問題がすぐに現実のものになる世代です。婚活中に二人で話し合っていても状況は変わります。何度でも様々な可能性について再確認しておきましょう。

この問題の難しい点は、健康状態など変化する要因があるという事です。
変化に対応出来る柔軟な考えと対策を用意しておきましょう。

プロフィールにない事を確かめる

婚活では、あらかじめプロフィールカードに記入してある内容でお相手を選んで交際に入ります。そして、そのプロフィールについて交際期間中に何度でも確認している事と思います。

しかし、何が起きるか分からないのがセミファイナル。

万が一に備えて、プロフィールに書いていない事、例えばローン(借金)がないか、家族親戚付き合いに問題はどうかなど確かめましょう。

特に、親戚付き合いは結婚後も長く付き合わねばならない問題です。
会う頻度や苦手なタイプとの距離の置き方など、対処方法について二人で考えておきましょう。

親への挨拶

恋愛結婚であれ婚活による結婚であれ、避けて通れないのが親への挨拶です。
一般には、女性側のご両親へ先に挨拶に伺うのがマナーとされているようです。

訪問は先様の準備を考えて、2週間前には日程と時間を伝えておきましょう。
いきなり、結婚の報告、承諾では先様に失礼になりますから、女性を通じて用件を先に親御さんに伝えておくとスムーズになります。

婚活していた事を親御さんが承知していれば挨拶も気楽になるのではないでしょうか。

挨拶に伺う際には、遅刻は厳禁です。もちろん、早過ぎてもいけません。約束した時間の5〜10分後を目安に訪問しましょう。

当日の服装についても気を付けたい所です。季節に合わせたカジュアル過ぎない服装を心がけて下さい。スーツが無難かも知れません。

会話にも注意が必要です。いきなり、本題に入らず、訪問の挨拶、時節の話題で場を和ませるようにしましょう。
あなたのトーク力が試されます。大丈夫、婚活中に培ったトークの力を存分に発揮して下さい。ただし、過度の暴走には要注意。

今日は結婚の承諾をもらうために伺っている事を忘れずに。

女性側から親御さんに先に、結婚の承諾のために伺う事が伝わっていても親御さんの気持ちとしては離れていく娘を思ってさみしいものです。

そこで、家に伺うのではなく親御さんとの思い出の店やレストランで結婚の挨拶をするなど、演出にひと工夫するなど配慮も十分にしましょう。

プロポーズが女性への告白なら、親御さんへの挨拶はプロポーズに匹敵する重要なミッションです。
ここで失敗すると婚活セミファイナルでまさかの敗退。出直し戦を強いられます。

お二人で慎重に作戦を練って下さい。

結納と両家顔合わせ

結納は日本に古くからあるしきたりで、結婚する両家の親族が集まって会食後、結納品の交換、口上を執り行う儀式です。

両家顔合わせは文字通り、両家が今後の長い親戚付き合いの始まりとなる親睦会です。
どちらも地域によって慣習の違いがあり、一概にこれが正解という形はありません。

二人でよく相談したり結婚相談所、結婚式場に協力を仰いだりしてもよいでしょう。

セミファイナル総仕上げ

プロポーズに始まり、両親への挨拶、結納までがセミファイナルです。ひとつたりとも失敗の許されないミッションが続きます。

それはつまり、個人の時代になったとは言え、結婚には両家の親戚付き合いの始まりという大きな命題が隠されているのです。

長い結婚生活には、子ども(孫)を会わせたり新居を構えたりと大きなライフイベントが控えています。
二人だけの力で乗り越えるも良し、両親の協力を得るのもまた良い方法です。

そうした大きなライフイベントの際に、お互いの両親に快く協力してもらえる関係の構築が必要になります。
まだまだ、結婚には家族と家族を結び付ける慣習があるようです。

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