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計画的に婚活を成功に導くためのPDCAサイクル

PLAN DO CHECK ACTION。それぞれの頭文字を取って「PDCA」と呼ばれています。
ビジネスの世界で使われているPDCAサイクルを婚活に取り入れてみましょう。

PDCAという事


元々PDCAサイクルは計画的にプロジェクトを遂行し、随時進行状況を検証しながらさらなる改善を図る手法です。
婚活において、闇雲にイベントや婚活パーティーに参加するだけでは成果をあげられません。
ダラダラと長く婚活を続けるよりは、最初に期限を設定して計画的に婚活イベントに参加されてはいかがでしょう?
参加しても連絡先の交換も出来なかった、どの男性からも声をかけられなかった。
そんな事もあるでしょう。
そんな時ほど、「CHECK(検証)」です。改善点を見つけ、反省材料として次回への糧にすればいいのです。
PDCAで婚活に改善スパイラルをもたらし、一気に成功させましょう

婚活のP PLAN


婚活を始めるにあたり、計画を立案しましょう。
ここでは、5W1Hを明確にすると後の計画実行で迷う事が少なくなります。
5W1Hとは、
Why:結婚する理由
When:◯年後に結婚という期限
What:参加するイベントやパーティー
Who:相手に望む条件
Where:どこで結婚するか(出身地を離れる覚悟はあるか)
(HOW は省略)

ここで重要なのは、WHEN(期限)とWho(条件)です。
この2つは箇条書きにして明文化しましょう。
後の工程で重要な意味を持つ項目です。

婚活のDO 実行


婚活の計画(PLAN)がまずは実行あるのみです。
調べておいた婚活イベント、パーティーに積極的に参加しましょう。

ここで、Do(実行)で効果を上げるポイントをご紹介します。
まず、TPOを意識した上でイベントに参加して下さい。
婚活パーティー、イベントにはそれぞれ「◯◯好きな男性限定」、「アウトドア婚活」などテーマや傾向があります。
そうしたテーマを意識した上で参加すると結婚への近道になります。
「とにかく交際まで進みたい」という気持ちだけ、かつノープランで参加しても一人だけ浮いてしまったり、望んだ条件の男性がいなかったりとがっかりして帰ることになります。
条件に合わない、自分の趣味ではないイベントにはあえて参加しない選択肢(計画)もありなのです。
無駄に参加するより成功率高そうな婚活イベントに厳選して参加するのも成功の秘訣です。

婚活のCHECK 検証


CHECK(検証)こそPDCAサイクルの最重要ポイントです。
CHECK(検証)は婚活計画実行の成否に関わらず定期的にチェックしましょう。
◯ヶ月に1回、イベント◯回毎に1回など、検証のサイクルを事前に決めておくと進めやすいと思います。

なぜ、計画の成否に関わらず検証をする必要があるのでしょうか?
その理由をご説明します。
まず、婚活計画がうまくいっていない時。これは言わずもがなですが、婚活がうまくいかない理由を反省するためです。
婚活パーティー、イベントで何人の男性と会話出来たか、結婚に関する具体的な話しは出来たか、ご自分の会話の内容が場に相応しい服装、態度であったかまで振り返ってみましょう。
これで婚活において、あなたの改善すべき点が見つかるはずです。

では、婚活がうまくいっている時でも検証(CHECK)する理由はどこにあるのでしょうか?

うまくいっている時ほどCHECK(検証)が必要な理由


婚活パーティーに参加して、男性と連絡先交換もデートの約束も取りつけた。
これは計画通りにうまく行っている。表面的にはそう感じるでしょう。
理想の条件に合った男性とデート出来る、そのうれしさ溢れる気持ちのままでなく、冷静に客観的な見地から考えてみましょう。
・今の男性は本当に結婚相手として理想の条件に合致しているか。
・計画した時期と早い、遅れはないか。
・自分の中で結婚に対する準備は出来ているか。
そうしたいくつかの観点から現状を検証(CHECK)して下さい。
場合によっては、結婚相談所のアドバイザーに意見を求めてもいいかも知れません。
婚活のプロの目から見たCHECK(検証)は、あなたの気付かない点をアドバイスしてくれるかも知れません。

婚活と恋愛は違う


二人の気持ちの積み重ねで結婚に至るのが恋愛。
結婚という共通のゴールを目指して二人の意識を確認するのが婚活。
その意味で婚活と恋愛は別物です。そして、婚活は第三者の意見、アドバイスを求める事が出来るのも恋愛と大きく違う点です。
だからこそ、CHECK(検証)というフェーズ(工程)を経て、確実な結婚に向かう事が出来るのです。

うまく行かない時のCHECK(検証)


最初に立案したPLAN(計画)通りに婚活が進んでいない場合、その理由を知る事が今後へつながります。
・相手に望む条件が高すぎないか/多くを求めていないか。
・成功率が高い婚活イベントを逃していないか(戦略の見直し)
・TPOに相応しい服装、アクセサリーを選んでいるか。
ふり返るべき点は様々あるでしょう。
反省材料ばかりでなく、自分を褒めるポイントも数えましょう。
「あのパーティーでは◎人の男性と連絡先が交換出来た」、「あの時の会話はスムーズに出来た」など成功事例、プラス面を思い出すとこれも今後へとつながる戦術になります。なにより、プラス面を数える事で励みになります。
改善点、成功事例を数える事は、検証という意味だけでなく客観的に自分の婚活を評価する見直しのタイミングでもあるのです。

改善点をACT(実行)しよう


CHECK(検証)フェーズで明らかになった改善すべきポイントを修正して再び婚活を始動しましょう。

・婚活相手に望む条件を変える・減らす
・自分の効果的なアピール方法を考え直す
・今まで参加した事のないジャンルの婚活イベントにも参加してみる
改善策はいくつもあるはずです。ひとつひとつ試して改善活動をACT(実行)しましょう。

繰り返してこその婚活PDCAサイクル


「サイクル」という事は、何度でも同じ工程を繰り返して、成功に近づけます。
検証して、改善して。それでも改善に成功しなかったらPLAN(立案)まで戻って婚活計画を根本から練り直して。
そうした「PDCAサイクル」で結婚までの上昇スパイラルに乗って下さい。

どこが悪いのか分からない、改善策が思いつかない。
そうしたPDCAの壁に悩んだら一人で問題を抱え込まずに結婚相談所のスタッフに相談しましょう。
そうしたプロの意見が聞けるのも婚活のメリットでもあります。

成功のために


PDCAの繰り返しスパイラルを根気強く、計画的に進めて下さい。
時に客観的に、計画・条件を見直す柔軟性と大胆な発想も時には必要です。
ゴールは結婚する事です。
ゴールするために条件を変えるのは譲歩でも妥協でもありません。
現実を冷静に見た結果、手段を変えただけです。

また、自分のアピール方法を見直す事で、良い出会いに巡り合えばそれが何よりの成果になります。

PDCAサイクルで、PLAN(計画)とDO(実行)は出来ても、検証(CHECK)と改善(ACT)が苦手な人がいます。
逆に、計画を立てられない人も実行が出来ない人もいます。
PDCAサイクルは、4つの行動(PLAN、DO、CHECK、ACTION)それぞれを連携させて初めてゴールへ到達する手法です。
戦略的に婚活を進めるのも、成功へのひとつの道です。
結婚という明確な目標(ゴール)を目指して、成功スパイラルに乗ってPDCAサイクルを遂行してみませんか。

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