宮崎の婚活・恋愛情報なら
宮崎婚活一歩前進カンパニーLINK UP。
  • LINE@で婚活・恋活に関する情報を発信!
婚活・恋愛サポートブログ
閉じる
婚活お役立ち情報

婚活パーティーで使えるワード・女性編

婚活パーティーのNGワード特集、「言ってはいけない」はよく見かけますが、婚活の決め手となる言葉の特集はなかなかお目にかかりません。
結婚に成功した女性の多くは奥の手を隠したがるのでしょうか。

今回は特別公開、「婚活パーティーで使えるワード女性編」と題して婚活男子を落す言葉の数々をご紹介します。
これを覚えれば婚活パーティーの華になれるかも。

まずは待つ態度

パーティー、婚活イベントで男性から声をかけてもらえる所から婚活ミッションはスタートします。
スタートダッシュが肝心です。
まずは、声をかけられやすい態度です。声をかけられやすい、と言っても婚活ですからそこは単に男性ウケする態度とは違います。結婚を見据えた態度を心がけましょう。
冷た過ぎず、明る過ぎず、孤独にならない事です。
一人で暗い表情・態度では男性も声をかけづらいものです。かと言って、友人たちと談笑ばかりしていると、婚活への意識が低いと見られてしまいます。
あくまでも、自然体、リラックスしていて下さい。

肯定ワードは「そうですね」より「そうなんですね!」

会話中に相槌を打つのは円滑なコミュニケーションの為の必須条件です。
そして、肯定の意思もより強く伝えると会話がより弾みます。

男性との距離を会話でより詰めるには、肯定感をより強く伝えましょう。
話しを聞いていて「そうですね」となんとなく答えるより、「そうなんですね!」と少しだけ大袈裟に言うと、男性は「あ、この人は自分に興味を持っている」と理解し、二人の距離がグッと詰まります。
こうして、男性に打ち解けてもらい、こちらから質問攻勢に転じましょう。

「ホントですか?」はウラの意味のあるワード

男性の話しに「ホントですか?」と興味津々で反応してみて下さい。大体の男性は、もっと話しを続けるはずです。
字面通りに「本当ですか?」と問えば真偽を疑っている態度になりますが、大きく目を開いて「ホントですか?」と若干語尾を上げながら尋ねれば、相手の話しに興味アリのサインとなります。
こうしたオーバーリアクションとウラの意味を持つワードは、会話・コミュニケーションの潤滑剤となります。
「私はあなたに興味があります」と思わせる「ホントですか?」はこうしたウラの意味のあるワードなのです。

切り札!特別感ワード

「ここだけの話しですけど」、「あなただけに言います」
こうした特別感は婚活、恋愛において切り札になります。

婚活パーティーは大勢の男性の中から、特別な一人(将来のパートナー)を見つける活動です。
「ここだけの話しですけど」、「あなただけに言いますけど」
こうした前置きをされると、男性は「自分は特別扱いされたのだ」と思い、婚活のゴールまでもう一押しです。
気になった男性と親しくしたいなら、特別感で演出しましょう。
くれぐれもこの特別感のワードは多用にご注意下さい。

賞賛ワードは仕事に対してが婚活の掟

誰でも褒められるとうれしいものです。
恋愛であれば、趣味を褒められれば共通の時間を過ごせる間柄になれるでしょう。
しかし、婚活で共通の趣味よりも大切なのは、収入の手段である仕事・職業です。

仕事を賞賛されて、自分の職業について語る男性は将来有望です。
なぜなら、自分の仕事に誇りと自信を持っているからです。
仕事に誇りを持っている男性なら、将来も仕事を熱心にこなし生活に不自由する事はありません。
逆に、仕事の愚痴や不満を口にする男性は、婚活相手として不適切です。
少なくとも、婚活の場でネガティブな発言をすべきではありません。
もし、あなたが男性の仕事を褒めて、それを謙遜ではなく否定したら、その男性は婚活相手として見限りましょう。
婚活パーティーにおいて、自分をアピールする事、相手を見極める事を一度に出来る魔法のワードが賞賛ワードなのです。

パーソナルスペースへ侵入してみる

婚活パーティーで使えるワードとは少し次元が違いますが、敢えて男性のパーソナルスペースに飛び込んで反応を確かめる方法もあります。
パーソナルスペースとは、人に近づかれると不快に感じる距離範囲の事で、個人差はありますが好感の持てる人がパーソナルスペースに入ってきても不快感はないものです。

会話をしながら、自然な感じで相手の男性に一歩近寄ってみましょう。
もし、男性が一歩下がれば脈なし。顔色も変えずに話しを続けるようなら、脈ありです。
こうして、会話や行動で相手の真意を確かめながらお互いの距離を詰めてみるのも婚活のテクニックです。

敬語の使い方で男性の本気度をチェックする

会話中の言葉の選び方、敬語の使い方で男性があなたの事をどう思っているかチェックする事が出来ます。
初対面の婚活パーティーでは、互いに敬語で始めるのがマナーと言えます。この初対面のタイミングでいきなりフランクな口調をする男性には注意が必要です。最低限のマナーを知らない可能性があります。

逆に、会話が進んでも終始敬語で接してくる男性は、あなたに親近感を抱いていない可能性大です。これは、敬語で話すことによってあなたから一線を画すことを示したいという態度で、嫌いな人だから必要以上に会話したくないという意図もあるかも知れません。
打ち解けるに従って敬語から丁寧語、親しい口調に変化するようなら期待してもいいでしょう。
もちろん、あなた自身の話し方も同様に男性からチェックされている事も頭に置いて下さい。
婚活は、独身男女のある意味駆け引きの場でもあります。

王道の質問がウラ技になる・男性の家事参加

結婚後の生活態度を見極めるのも婚活の大事な確認事項です。
最近では男性の家事参加が言われていますが、婚活の場でそれを確認するのはなかなか難しいものです。
そこで、「一人暮らしの経験はありますか?」
と男性に質問してみて下さい。

その回答で、結婚後の家事への参加、協力度が計れます。
「一人暮らしした事ありますか?」と聞かれて、
「ありません」ときっぱり言われたら、重ねて、
「得意料理はありますか?」と男性に聞いて下さい。
この質問に答えられない、または言い淀むようなら少なくとも料理については落第です。

この質問のベストな回答は、「カレーくらいなら作れます」が正解です。
材料を切る、下茹でする、味付け、焦がさぬように鍋の火から目を離さない。
これら料理の基本が出来ていないと作れないカレーを一人暮らしの時に作った経験があれば、将来の家事負担は男性にも任せられます。

「得意料理はなんですか?」
本来は男性から女性に聞く王道の質問ですが、あえて婚活の場では、逆転の発想で男性の家事参加を聞くウラ技なのです。

一般に一人暮らしの経験がある男性は、家事能力が高いとされます。学生時代や実家を離れて暮らしているなど理由は人それぞれです。
一人暮らしをした事のある人なら女性の方もお分かりだと思いますが、家の中の事を一人で全部こなすのは、結構な労力を使うものです。

料理は外食やコンビニで済ませられますが、その他の掃除、洗濯くらいの家事をこなそうとすると、時間節約の発想や家事の順番を考えて効率よく終わらせるなど地頭力を使います。
そんな経験のある男性なら、将来結婚後も進んで家事を分担し、二人の時間を大切にしてくれるはずです。

最大の問題、親との同居を確かめるワード

女性にとって結婚後の最大の問題、義理の両親との同居問題。
これを婚活の時点でどう確かめるか?
これにもあるキーワードがあります。
「私の両親の老後をどう考えていますか?」
これです。
今の婚活事情を見れば、親との同居を理由に女性に会ってもらえない男性もいるほど同居問題は女性にとって大きなものです。
しかし、相手の親との同居を理由にハイスペックな男性を諦めるのは早計ではないでしょうか?
そこで、先の質問を男性に投げかけて下さい。

この質問に丁寧に応えてくれる男性なら、同居しても嫁姑問題であなたの味方になってくれるはずです。
逆にあいまいな答えであったなら。その男性との結婚には相当の覚悟で臨みましょう。

◆まとめ

婚活パーティーで使えるワード女性編と題して、男性の心理や結婚後の生活態度を見抜くウラ技をご紹介しました。
婚活ミッションで成功を収めるために是非活用して下さい。

記事をシェアする

LINE@で友達追加して婚活・恋愛情報をゲット!