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婚活で使えるワード7選(男性編)

あなたのコミュニケーション能力、大丈夫ですか?

婚活は短いトークやメールで女性の心をつかむ事が重要です。
婚活中の女性が求めているのは、ほんのりとした恋愛感情ではなく、現実的な早期の結婚なのです。
外見や収入はもちろんですが、それ以上に感じよく会話できて、価値観や結婚後の生活スタイルが合う男性を探しています。
やはり、婚活にはコミュニケーション能力が欠かせません。

今回は婚活で苦戦している男性に向けて、婚活で使えるワード、トーク術といったコミュニケーションスキルを磨く技をご紹介します。
磨け、コミュ力!

使えるワードその1・質問

婚活イベント、パーティーで交わされるであろう最初のワードが女性に対する質問でしょう。
「お仕事は?」、「趣味は?」、「休日はどうされてますか?」などなど。
質問は、相手への関心を伝え、会話のきっかけを作ってくれます。

ここで気を付けるべき最初のポイントは、「質問はYes,Noで返答できないものにすること」です。
例えば、
「野球はお好きですか?」
「いいえ」
これでは会話が続きません。
質問の仕方を変えるとこうなります。
「スポーツ観戦は何がお好きですか?」
「サッカーを見るのが好きです」
これなら、サッカーに関する話題に発展出来ます。
Yes,Noで返答できる質問では会話が続かず、次から次へと質問攻めになり、女性も席を立ってしまうでしょう。

コミュニケーションスキルを磨くには、相手の立場を考えた質問をするべきなのです。
婚活だからと言って、初対面の女性に家族構成や年収、結婚後の生活など、立ち入った事柄を質問するのは、もちろんNG。
ファーストコンタクトはあくまでソフトに。
これもコミュニケーションスキルの基本です。

使えるワードその2・共感

質問で会話のきっかけを作ったら、次は相手の回答に対する共感です。
共感は自己肯定感を与え、承認欲求を満たします。
「僕もそう思います」「それはいいですね」などの言葉は女性への共感を示し、「この人は私の事を理解してくれる」
という安心感を植え付けます。

ここでもポイントがあります。
それは、共感のリアクションです。
「そうですね」と真顔で答えた時と、「やっぱりそうですよね!」と笑顔で答えた時では、同じ共感でもリアクションの違いによって共感の受け止め方に大きな差が出ます。
同じ内容の言葉で共感しても、イントネーションや表情、声の大きさを変えることによって女性に対するあなたの印象はガラリと変わるのです。

使えるワードその3・褒め言葉

婚活で使えるワードの三番目は、「誉め言葉」です。
実は女性の外見や仕事を褒めても婚活中の女性は喜びません。

話の内容や話し方、ネイルやアクセサリーといった持ち物を褒めることで女性に幸福感を持ってもらいましょう。
まず、女性が婚活中で褒められて嬉しいポイントは、「婚活のために努力した所」です。
例えば、婚活パーティーに参加するための服装、身に着けているアクセサリー類、
ネイル、ヘアスタイルなど、目についたポイントを素早く褒めて下さい。

婚活のために用意したことに対して褒められることによって、女性の気分はかなり良くなるはずです。
女性の気分が良くなったところで、あなたの話しを聞いてもらう準備が出来るのです。

婚活ファーストコンタクトは7:3

女性を相手にした会話では、「7:3」の割合を心がけて下さい。
これは、聞く割合が7、あなたの事を話す割合が3です。

圧倒的に女性の話しを聞く割合が大きいと思うでしょうが、婚活のファーストコンタクトでは、男性はとにかく「聞き役」に徹する事です。
「俺は俺は」「俺が俺が」のような態度は、婚活の場ではNGです。
自慢話や仕事での苦労話なども控えましょう。

「私の話しを聞いてくれる人」という印象を女性に持ってもらえれば、次のデートの約束を取り付けたも同然です。
詳しい身の上話しは次回のデートでも出来ます。婚活のファーストコンタクトでは聞き役こそ成功の鍵です。

使えるワードその4・促す

 

コミュニケーションスキルの高い人ほど、話しを相手から聞き出す力に長けています。
その魔法のワードが「促す」ワードです。
女性の言葉に対して共感を示し、次に「それでどうなりました?」と話題を促すのです。会話に質問を投げる事で、相手に興味を持っている事を示しましょう。
女性も自分の話しを促されれば、共感以上の興味を抱いてくれている事を理解しより一層の親しみを感じるはずです。

ここでもポイントがあります。
それは、過度の促しに注意する事です。
「それで?」を繰り返し多用すると、しつこく尋問されているように感じる女性もいます。そのためにも、先述の「7:3」の割合で自分の話しも聞いてもらえる雰囲気づくりを心がけて下さい。

使えるワードその5・オウム返し

女性との会話で適当な相槌を打っていませんか?
もちろん、相槌は「話しを聞いてくれている」という安心感を与えますが、義務的な相槌は冷たい印象になってしまいがちです。
そこで、「ちゃんと聞いています」という態度が女性に伝わるように、
「○○なんですね」
と会話をオウム返ししてみて下さい。これは、確認の意味もあります。
女性の会話を繰り返す事で、「この人は間違いなく私の話しを理解している」という確認が出来ます。
共感、促す、確認のオウム返し。
このサイクルを婚活ファーストコンタクトでは忘れずに。

使えるワードその6・同調

自分の話しに対して、
「ああ、それ分かります」「そういう事ありますよね」といった同意・同調してもらうと次の会話も弾むものです。
共感以上の感情=同調を持って女性との会話に臨んで下さい。
強い同意はかえって不自然です。首肯しながら同調の言葉を口にするくらいがちょうど良いでしょう。
ふだんの会話で価値観を共有するのはハードルの高い事ですが、共感&同調のワードを使えば、同じ価値観を持っている事を会話の中で女性に理解してもらえます。

婚活は価値観の擦り合わせとも言えます。短いトークタイムの中で、それまで培ってきた価値観を全て共有するのは大変に難しい事です。
ただ、難しいだけであって不可能な事ではありません。
これまでご紹介したいくつかのワードを組み合わせば、短時間であっても互いの価値観を共有することが出来ます。
ワードはそれを助けるテクニックに過ぎません。テクニックを上手く使いこなす事で、会話が円滑になり互いを理解し合えるようになります。

使えるワードその7・感謝

婚活で使えるワード、最後は「感謝」です。
「今日はお話し出来て楽しかった。ありがとう」
感謝の一言を添えると女性に対する好感度のだめ押しになります。

丁寧に会話を積み重ねても、最後になって「それじゃ」と気のない終わり方では、女性はがっかりしてしまいます。
ここまでトークの時間を割いてもらった事、話しを聞かせてもらった事、あなたの話しを聞いてくれた事に対して、女性に感謝の言葉を伝えましょう。これはマナーにも適った事です。
トークの最後まで紳士的な態度でいましょう。

感謝を伝えるには必ず笑顔で。これで次のデートの約束も取りつけやすくなります。
笑顔は最強のトークテクニックです。どんなワードも笑顔を添えれば好感度も上がります。
さりげない笑顔で女性に接して下さい。

まとめ

今回は婚活で使えるワードをテーマにいくつかの例をご紹介しました。
ネガティブ禁止、自慢NG、聞き役に徹する。
まだまだ婚活で必要なスキルはありますが、まずはコミュニケーションスキルを磨いて女性からの好感度を上げましょう。

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