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交際期間から逆算する婚活プラン

恋愛結婚したカップルは平均でどれくらいの交際期間があったかご存知ですか?
厚生労働省が定期的に行っている「出生動向基本調査」によると、平成27年の調査結果で「夫・妻とも初婚」の夫婦の交際期間は平均4.59年となっています。

約5年の交際期間・初婚年齢は?

この「出生動向基本調査」では、「夫・妻とも初婚」の場合の夫・妻の年齢も統計データにあります。
それによると、夫30.7歳・妻29.1歳で結婚しているそうです。
30歳で恋愛結婚したカップルは、相手と5年前、25歳前後で出会っている事になります。

婚活期間の平均は?

では、婚活で結婚に至ったカップルはどれくらいの期間を婚活にかけたのでしょう?
婚活にも結婚相談所や婚活サイトなど、様々な形態があるので一概に言えませんが、およそ半年から1年未満で成婚する人がほとんどのようです。

恋愛結婚では、交際期間半年で結婚は早い方でしょう。
それでも、婚活は結婚という共通の目標を持った独身男女が集まる場ですから、半年で結婚も珍しい事ではありません。

婚活は短期戦って本当?

 

「婚活は短期決戦」だと言われています。
もちろん、中には40代で3年間婚活を続けている人もいます。結婚には個人的な事情が大きく関わりますから、婚活期間の長さも人それぞれです。

ただ、一般的には婚活は短期戦で半年から1年未満で成婚するケースがほとんどなのです。
半年程度の短期間で結婚に至る理由は色々ありますが、およそ次のような理由だと言われています。
・本人の結婚へのモチベーションが長く続かない
・「長期在籍会員」は避けられる傾向にある
・「もっといい人はいるのでは?」とどんどんハードルが上がり決まらない
・「婚活慣れ」で、決断がつかなくなる

結婚という目標設定は出来ているのに、なかなかその目標を達成出来ないと「ダメかな?」と弱気になり、モチベーションも下がってしまいます。
また、何度も紹介してもらっているうちに「もっといい人を」と次から次に相手を見送る傾向も強くなります。
結果、結婚相談所に長く在籍する事になり、「この人はどこか問題があるのでは?」と警戒されてしまう悪循環になってしまうのです。
その意味で、半年前後で成婚に至るのは正しい婚活期間なのかも知れません。
期間に拘る必要はありませんが、妥協ではなく決断をする時が婚活にも必要なのでしょう。

婚活中に短期間で成果を出すには

婚活期間の平均値に必ず結婚しなければならない、という決まりはありません。
多くの人が目安として半年から1年の婚活期間(交際期間)を経て結婚している、という結果だけです。

ただ、やはり結婚という目標を果たした人には同じような傾向が見られます。
・決断が早い
・柔軟性がある
・気持ちの切り替えができる

結婚という人生の一大イベントを半年で決めるのは、勢いではありません。
決断力と自分と相手の人生に対する責任感です。
相手にこの先辛いことがあっても支えたいと思えるか、結婚生活のイメージを作れるか、といった点を自分で考え、自分で決められる人は婚活も早く卒業出来るようです。
また、柔軟性も短期間で成果を出すコツになります。

結婚相手に望む条件全てを満たす人はなかなか現れないかも知れません。理想を持つ事は悪い事ではありません。ただ、理想に固執すると目の前の現実を見られなくなることもあります。
そうした時に、「この条件は少し緩くしよう」など臨機応変な考え方が出来る人の方が、結果として成果は出やすいのです。

もしも、婚活でつまずいたら

婚活もしばらく経つと、上手く進まない時期があります。
その時期を上手に乗り越えられれば、婚活自体も辛くなりません。晴れの日ばかりではありませんが、雨ばかり続くわけではありません。
気持ちを切り替えて次の相手に期待しましょう。
もちろん、自分自身を見直すいい機会にもなります。失敗から学ぶ事も出来る、したたかさも婚活には必要です。

交際期間中は相手のどこを見る?

半年の婚活期間中には、相手のどんな点を見れば早く婚活が進むのでしょうか?
婚活には自分自身も相手も「結婚」という共通の目標があります。
その目標を限られた交際期間で実現するために、相手のココを見よう、という視点があります。

視点その1:相手との結婚生活をイメージしてみる

恋愛と違うのは、一時的な付き合いではなく結婚後の生活がある事です。そのためには、「家族になれるか」、「毎日一緒に暮らしていけるか」、「家事はどうか」など現実生活をイメージしてみるのもいいしょう。

視点その2:幸も不幸もともに出来るか?

教会でのワンシーンになりそうですが、「病める時も健やかなる時も」ともに居られる覚悟が出来る相手か見極めましょう。
長い人生、幸せな時ばかりとは限りません。不幸な時、病気、怪我、災害、リストラ、両親との暮らしなど考え出せば際限なく人生の場面はあります。
どんな時でも伴に居られる覚悟と決意を自らに課しましょう。

視点その3:本音

相手の本音と自分の本音。
この二つをともに話し合える相手ではないと、長い人生をともに歩めません。
正直な気持ちを互いに語り合い、人生のパートナーになれるかを見極めましょう。

婚活中の交際期間

婚活は結婚を前提に交際します。
第一印象でお互い好感を持てれば、交際へとステップアップします。
恋愛と違って、この交際は「お友達・知り合い」の関係である事です。
ですから、複数人と平行して交際をすることも可能です。
いわば、「お試し交際」と考えましょう。
デートなどでコミュニケーションを重ね、「今後も交際を継続していきたい」とお互いが希めば、「真剣交際」へとさらに進んでいきます。

この「真剣交際」が恋愛でいう「彼氏・彼女」の関係になります。
「彼氏・彼女」の関係ですから、真剣交際中は1人のお相手とのみの交際となります。
この交際期間中にお相手を特別な人と思えたら、結婚へと進みます。

「お試し交際」と「真剣交際」。
この二つの期間を婚活では総称して、交際期間とすることが出来ます。
二つの期間で半年なのか、「真剣交際」期間が半年なのかは詳細なアンケートがないので分かりません。
仮に、「真剣交際」期間を半年としても、決断力の必要な交際である事に変わりはないでしょう。

婚活は、決断力が肝要です。

真剣な交際をしているつもりなのに

お互いに「交際を継続していきたい」という気持ちがあっても、心変わりは止められません。
コミュニケーションを重ねても埋まらない溝、新たに出てきた事実など、理由はありますが、交際期間中に「この人とは続けられない」と思ったら、早めにその意思を伝えるべきです。

直接お相手にお断りの意思を伝えにくいなら、結婚相談所や婚活サービス事業者に間に入ってもらって、円満に話しを止めてもらいましょう。
引きずるのはお互いの時間の無駄になります。

逆に、真剣に交際していても、相手にその意思がない場合もあるので、気持ちを切り替えて次の事に目を向けましょう。

ゴールから逆算してみる

「35歳までに結婚したい」、「40代前半には子どもが欲しい」。
具体的な人生の目標はみなさんそれぞれお持ちでしょう。

結婚は婚活にはゴールでも、人生の中では通過地点かも知れません。
それぞれの目標までの時間は限られています。
40歳になる前には子どもを生みたい。ライフプランがしっかり出来ている人ほど、結婚願望も強いはずです。
子ども、家族を持つためには時間が必要です。
その時間と現状を照らし合わせれば、今すべき事が見えてくるでしょう。

決断が必要なのか、柔軟な考えなのか。
目の前の現実は全てこの先の人生に繋がると思えば、未来から逆算してプランニングも容易にできるはずです。

叶えたい希望から今とるべき行動を逆算してはいかがでしょう?

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