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婚活は自分磨きのチャンス!一石二鳥の最強ツール

婚活イベントに参加するために、お気に入りの服に袖を通し、ネイルも完璧に仕上げて、とっておきのバッグを肩に出かける。
その婚活スタイル、万全ですか?

婚活は、幸福な結婚生活を送るために独身の男性と過ごす時間です。
男性ウケだけを狙うのは大きな間違いですし、自分磨きと自己満足も違います。

今回は、婚活における自分磨きの落とし穴と自分磨きと婚活を両立させる、一石二鳥の婚活法をご紹介します。
婚活のための自分磨きに新しい基準を取り入れませんか?

婚活にワイン教室はアリか?

アロマ、カラーコーディネート、ネイルアート。
どれも女性にとっておしゃれやセンスを磨くために大切な自分磨きのアイテムです。
でも、それって婚活、結婚後の生活に必要ですか?

婚活パーティーに来る独身男性は、当然結婚後の生活についても意識しています。
そんな男性の視点で考えれば、極端に長い爪は料理・家事の邪魔しかなりません。ワインも特別な日にレストランで飲むもので、家庭で蘊蓄を語られても仕事の疲れは癒えません。

独身男性は、所詮家庭的な女性像を婚活に求めているだけなのです。
そんな男性の目から見れば、ブランド物のバックは浪費家の証し、フラワーアレンジメントよりも和装の着付け、英会話は「仕事の出来る女」の象徴でしかないのです。

婚活男子ウケする習い事とは?

では、結婚願望の強い男性が女性に望む習い事には何があるのでしょうか?
婚活中の男性に媚びを売る必要はありませんが、こちらも婚活中の身です。相手を知る事は婚活戦線で有利になります。
そこで、「男性に聞いた、女性がやっていたら好印象な習い事」というアンケートの結果をご紹介しましょう。
第1位 料理 35.6%
第2位 華道(生け花) 11.9%
(同率 茶道)
第4位 着物の着付け 5.9%
(同率 ヨガ)
6位 フラワーアレンジメント 5%
(同率6位 フットサルなどチームプレーのスポーツ)
8位 語学 4%
9位 日本舞踊 3%
10位 ゴルフ 2%
料理は群を抜いて第1位でした。
結婚後の生活を考えると、実用的で「母性を感じる」という理由でしょうか。
華道(生け花)と同率の茶道は実用的ではないものの、和のイメージから落ち着きや柔らかさを連想するのでしょう。
着物の着付けについては、冠婚葬祭や行事で和装の機会がある事を意識しての結果でしょう。着物の着付け・ヨガ含め第4位以下は一桁台の支持ですから、料理への男性の人気の高さを改めて見せつけられます。
「胃袋をつかめ」とは結婚における名言のひとつです。
ここでも「料理上手」は結婚に有利な条件と言えます。

料理で一石二鳥

料理好き、あるいは料理教室に通っている事が婚活でアピールポイントになる事は、アンケートの結果からも明らかです。
もう一押し、婚活戦線において料理で一石二鳥を狙うトーク術があります。
「料理が好きで教室にも通っています」
婚活で女性が男性に言えば、
「そうですか、どんな料理が得意ですか?」
と必ず男性はトークに加わって来ます。
まず、これがひとつ目の石。
「料理」と言うワードだけで婚活中の男性の大半が、女性に好印象を持ち、話しを聞きたがります。
男性ウケする習い事を逆手に取るのです。
「料理」を種にトークに加わってきたら、すかさず、
「料理の経験はありますか?」
と男性に質問してみましょう。
この質問の意図は、結婚後の生活で男性に家事分担を求める意思確認のためです。
これがふたつ目の石です。

「料理好き」をアピールしつつ、「将来の家事参加」の意思も確認する一石二鳥のトーク術です。
料理を含む家事を、女性だけが負担するのは過去の話しです。
男性だって厨房に入るし、洗濯も掃除もこなすのが、今どきの夫婦像。
その家事参加の意思を確認するのも、婚活の大事なポイントなのです。

自分磨きというワナ

「在籍するだけで強くなれると思うなよ」
箱根駅伝で4連覇を果たした青山学院大学・原晋監督の言葉です。
同じ事が婚活でも言えるのです。教室やカルチャースクールに通っている、という理由だけでは婚活力は付きません。
料理教室に通っているからと言って、魚を三枚におろせない、揚げ物料理の後片付けが出来ないようでは婚活力は全くのゼロです。
結婚後の生活に役立ってこその料理教室であり、婚活のための自分磨きです。

「女性のための」、「自分磨き」と謳ったカルチャースクールが盛んです。
確かに知識や教養、スキルを身に付けるには有効な手段でしょう。しかし、殊婚活においては、「自分磨き」というキーワードは邪魔になるケースもあります。
教室に通っただけで婚活の即戦力になるとは思わないで下さい。
自分磨きという言葉には、ワナがあります。
「これをやっていれば恋愛が叶う」、「教室に通っているから出来るようになる」。
では、何のために教室に通って自分磨きをしているのでしょうか?

答えは「婚活に成功したいから」です。
では、どうしたら婚活で成功出来るでしょう?
その根本的な問いの答えを知らないまま、「自分磨き」という手段に囚われていませんか?
これが、自分磨きというワナなのです。
自分磨きという自己満足を脱出しましょう。

自分磨きと婚活の両立

「なりたい自分になる」ための自分磨き。
「結婚する」ための婚活。
この二つを両立させることが、一石二鳥の自分磨きとなります。

婚活は、自分に相応しい男性を探す活動です。
言い換えれば、「相手に選ばれる自分になる事」でもあります。
ここで勘違いしてはいけないのは、婚活であって合コンではないという点です。
男性に媚びを売らず、自分らしさを貫く強さと、男性視線で自分を分析する冷静さが求められます。
男性視線という新しい基準を自身の中に取り入れて下さい。

難しい事だと身構える必要はありません。
まずは、自分の持っている固定観念を捨てることから始めてみましょう。
婚活に一度や二度の失敗は付き物です。
ダメだったらやり直せばいいだけです。
例えるなら、美容院を変えるくらいの感覚でそれまでとは違う自分を演出してみませんか。

ファッション誌のモデルのような女性になろう、という思い込みではなく、「婚活中の独身男性からどう見られているか」を考えてみましょう。
女性からどう思われるかを気にするより、「好きなタイプの男性から好かれるには」とちょっと恋するオトメの心理に還ってみるのです。
「婚活中に恋なんて」と思う方もいるでしょう。
しかし、恋愛の究極の延長に結婚があるならば、結婚のために恋愛時代の気持ちを思い出すのもひとつの方法です。
「あの男性からはどう見られているか」
この意識で自分の服装や立ち振る舞いを繰り返しチェックしてみて下さい。
婚活イベントや婚活後の初デートのためにファッションや化粧に工夫を重ねる、そうする事で、より美しく装うことができるようになる。
婚活パーティーで初対面の男性と話す機会を重ねることで、自分のコミュニケーション能力を高める努力をする。
そうした工夫・努力を重ねる事でいつの間にか対人スキルが向上し、婚活もいつの間にか成果が出ているものです。

もし、婚活中に失敗したら

その時は、一度や二度の失敗は勉強だと思えばいいのです。
婚活の失敗は、自分磨きのチャンスだと割り切りましょう。
失敗の原因を冷静に分析し、次の婚活イベントまでに修正すればいいのです。

婚活は最後に笑った人だけが勝者です。
もちろん、笑う時は二人で大勢の友だちに囲まれている事が条件です。
笑顔のために自分を磨きましょう。

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