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告白(プロポーズ)は男から!は過去の幻想?

婚活における最大の壁、「プロポーズ」。
「結婚しましょう!」

その一言のために婚活期間があったと言ってもいいでしょう。
結婚への宣言を男性からするのか?それとも女性から告白するのか?
今回はプロポーズの最新スタイルについてご紹介します。
「告白は男から!」は古いのでしょうか?

告白について・男性の場合

交際中、婚活中に限らず、結婚を意識した二人が相手に告白するのは高いハードルです。
そこで、独身男性に好きな女性に告白するときの決め手やタイミングについて、アンケートをお願いしました。
その結果をランキング形式でご紹介します。

問い:交際したい女性に告白するときの決め手やタイミングはいつですか?
回答:
第1位 相手の女性も自分に好意を示してくれたとき……34.6%
第2位 3回目のデートなど、ある程度デートを重ねたら……30.1%
第3位 自分の気持ちが抑えきれなくなったとき……17.7%
第4位 自分からは告白しない……9.7%
第5位 仕事が順調なとき……4.4%
第6位 相手の女性がほかの男性に取られそうになったとき……2.6%
第7位 その他……0.9%

注目したいのは、第3位「自分の気持ちが抑えきれなくなったとき」って、そんな自分勝手な。
そうです。昔も今もオトコは自分勝手な生き物です。
だから第1位が「相手の女性も自分に好意を示してくれたとき」と、ちょっと自意識過剰な勘違いをしでかすのです。
女性の皆さん、広い心とやさしい目で世の男性を見てやって下さい。

告白について・女性の場合

 

草食系男子が言われて久しく経ちます。しかし、「肉食系女子」という言葉はまだ流行の兆しは見えません。
それでも、あるアンケートによるとプロポーズを女性からする「逆プロポーズ」で結婚したという既婚者の割合はおよそ10%。
世の中の既婚カップル10組に1組は「逆プロポーズ」という現実です。
これは「逆プロポーズ」がもはやプロポーズの最新スタイルと言えそうです。

そこで、「逆プロポーズ」で結婚したカップルの女性にそのきっかけを聞いてみました。
・「体調を崩していて、精神的にも不安定で追い込まれていた」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「父親が病気で、結婚か別れるかを迫った」(34歳/販売職・サービス系)
自分自身や肉親の病気・介護を理由に結婚を決意した女性の声には、男性ならOKするでしょう。

あらかじめプロポーズを宣言しておいた女性もいます。
・「21歳のときに一度彼からプロポーズをされたが、仕事を優先して28歳まで待ってほしいと答えた。28歳になる年の1月1日に私から今年結婚しよう。と逆プロポーズをした」(31歳/ホテル・アミューズメント系)
・「『私この日に籍入れたいなって思ってるけど、どう思う?』」(25歳/医薬品・化粧品・販売職)
一度男性からのプロポーズを断っておいてからの、「逆プロポーズ」には計画性すら感じます。相手の男性にとっては長い春だったでしょう。
また、プロポーズ予約という斬新な方法で結婚を決める猛者もいて、「肉食系女子」流行の予兆が見えます。

「授かり婚」というパターンもあります。
・「妊娠を機に、母子手帳交付までに入籍したいと頼んだ」(28歳/官公庁/専門職)
・「妊娠したのが分かったその日に、ダイニングで切り出し、『結婚しようか?』と、はたからみたらさらっと聞いた」(34歳/不動産・サービス系)
幸せな「授かり婚」でも、いざ、その立場になると女性も「内心バクバク、子どものことも結婚のこともどんな反応を示すか不安が大きかった」と出産後に語っています。

ここまで女性に迫られたら、世の男性はNOとは絶対に言えません。
女性からの「逆プロポーズ」、成功率はかなり高いはずです。

もうひとつのプロポーズのカタチ

結婚への最後のハードル、「プロポーズ」は男性から、女性からと一方が言い出すもの、と決めるのは時代遅れのようです。
もうひとつのプロポーズのスタイル「シェアプロポーズ」をご存知でしょうか?

友人たちがフラッシュモブに挑戦したり、公の場でプロポーズをするカップルの様子をSNSにアップするのが「シェアプロポーズ」のスタイルです。
その「シェアプロポーズ」はどれくらい受け入れられているのでしょうか?

問い:プロポーズを、家族や友人などに相談したり、周りを巻き込み・手伝ってもらいましたか?/プロポーズされた人は、相手が手伝ってもらっていましたか?
回答:
1位 すべて一人で行った              (81.8%)
2位 プロポーズの相談だけ乗ってもらい、準備は手伝ってもらっていない(7.2%)
3位 プロポーズの相談に乗ってもらい、一緒に準備も手伝ってもらった(3.1%)
4位 プロポーズの相談はせずに、準備だけ一緒に手伝ってもらった(2.3%)
その他・分からない          (5.6%)

周囲の人に相談したり、準備を手伝ってもらったりする「シェアプロポーズ」の経験者は、2位~4位合わせて12.%ほどでした。
まだシェアプロポーズ人口は少ないですが、既に10人に1人以上が「シェアプロポーズ」経験済みと考えると意外と多いと言えます。

では次に、「シェアプロポーズに参加したい!」という人はどのくらいいるのでしょうか?
問い:周囲の誰かにプロポーズの協力を頼まれたとき、手伝いたいと思いますか?
回答:
1位 やや手伝いたい(49.1%)
2位 とても手伝いたい(28.5%)
3位 あまり手伝いたくない(17.7%)
4位 全く手伝いたくない(4.7%)

「やや手伝いたい」、「とても手伝いたい」を合わせると77.6%。約8割の人が「プロポーズに協力したい」と回答しています。
これほど多くの人が協力したいと思っているのなら、今後シェアプロポーズが増えそうです。

実際にシェアプロポーズ経験者の声を聞いてみました。
・「誕生日にレストランで食事をしていたら、突然周りのお客さんが歌い踊りはじめて、最後に彼が加わり、ダンスが終わってからひざまずいてプロポーズしてくれました。映画のワンシーンみたいで忘れられない思い出でした」(32歳・女性)
・「先日、友人のプロポーズに協力しました。みんなで仕事の合間をぬってダンスの練習をしたので、プロポーズが成功したときには全員抱き合って大喜び!」(28歳・女性)
・「プロポーズの様子を友人がビデオ撮影してくれて、後日SNSにUP。みんなからお祝いのコメントをもらえました!」(30歳・男性)

こうした喜びの声を集めてみると、周囲の人を巻き込むことで、プロポーズが結婚する二人だけの思い出ではなく、みんなの思い出になって二人の絆もさらに深まりそうです。
新しいプロポーズの形、シェアプロポーズ。
みんなで盛り上がってみませんか?

女性よ、幸せに貪欲であれ

婚活のひとつのハードル、プロポーズについて「逆プロポーズ」や新しいスタイルである「シェアプロポーズ」をご紹介しました。

プロポーズはどんな形であれ、結婚という幸せを実現する大切な瞬間です。
ひざまずいた男性の手から渡される小さな箱。開けてみると光るリング。
女性が男性に「結婚しようか?」とさらっと聞く逆プロポーズ。
大勢の友人たちに街中で祝福されるシェアプロポーズ。
どのスタイルも女性と男性が幸せに踏み出す、人生の大きな門出です。
結婚する二人は、女性は、もっと幸せに貪欲であるべきです。
幸せを求める姿は清々しく光り輝いています。

婚活中の皆さん、幸福を追い続けましょう。

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