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新しい職場・勤務地での出会いのヒントと婚活

春は出会いのシーズンです。
就職、転職、転勤と新天地で生活が始まり、気分を新たにして仕事に恋に人の気持ちが動き出します。
とはいえ、誰もがスタートを踏み出せるわけではなく、新しい環境にちょっとだけしり込みをしている人もいるでしょう。

今回は新しい環境で出会いを探すきっかけになる、ヒントをご紹介します。
恋のスタートは春が決め手です。

新しい職場で出会いを求めるべき3つの理由

就職や転勤など新環境での生活が始まると、その環境に慣れるために色々と忙しくなりがちです。通勤、職場のルール、人間関係のしがらみと覚えなければならない事ばかりです。
加えて、新しい職場で出会いを求めようと回りを見たらガッカリ、なんて事はありませんか?
「こんなハズじゃなかったのに…」という事にならないように、新しい職場で出会いを求めるべき3つの理由をご紹介しておきます。

理系の職場は出会いが少ない

エンジニア、研究職の方は理系のお仕事で、伝統的に男性が多くなりがちです。
最近でこそ、「リケジョ」が言われるようになりましたが、理系の職場では女性は少数派なのが現実です。

「回りが男性ばかりでモテるハズ」というのは妄想で、理系男性は恋や婚活に不器用で消極的です。「女性に拒絶されたらどうしよう」という恐れが婚活を妨害してうまく会話が続かなかったり沈黙が怖くて、自分の趣味や仕事の話を延々としたりしまいがちなのです。

同性ばかりの職場も出会いが少ない

保育士や看護師、化粧品会社や女性向けアパレル会社など、「女性ばかり、女性が圧倒的に多い職場」にいる人は、どうしても出会いのチャンスが少なくなります。「合コンで男性ウケしそう」。婚活は合コンだけに頼っていてはゴール出来ません。同性(女性)が多い職場は合コンの結果も翌日には給湯室で知れ渡ってしまい気まずい空気が流れがちです。

女性が多い職場で出会いを求めるおススメは、男性の知り合いが多い女友達に近づくことです。「職場で出会いが少ないから、何かあったら声掛けてね」と普段からお願いしておくと出会いのチャンスが広がります。

職場結婚はイヤ

統計上でも職場で出会いを求めるケースが多い事は分かっています。
一方で、職場は自分の置かれた環境によっては出会いに関して全く期待できないことも多いのです。先の男性が多い理系の職場や女性ばかりの職場で出会いが少ない理由と同じ事です。

出会いの少ない環境でも婚活なら大丈夫。

女性ばかりで男性がいない職場でも、魅力的な男性が身近にいないあなたでも、恋をスタート出来るチャンスがあります。
それは、「婚活」です。

婚活は出会いのプロッフェショナルがあなたに最適なお相手探しをサポートします。
婚活は「お見合い」とは違う、新しい出会いのカタチです。今や自治体でも婚活をサポートする時代になりました。
街コンやイベントで婚活に参加して、恋をスタートしてみませんか?

「春だから婚活」。
これが新しい環境で出会いを求めるキーワードになります。あなたの事を誰も知らない環境で、独りで膝を抱えていないでちょっとだけ一歩を踏み出せば新しい笑顔に出会えるはずです。

結婚に相応しい相手を見つける婚活ですが、「結婚だから」とためらう必要はありません。カジュアルな雰囲気で気さくな女友達とランチを楽しめるようなランチ婚活も用意されています。
春を迎えて、一枚上着を脱ぐように気軽に婚活に出かけてみませんか?

媚びない婚活

結婚に備えて、婚活だからといった理由で男性に媚びる理由はありません。普段着のままで接した方が好印象な場合が多いのです。
それは、女性が男性に描く誤解に原因があります。女性が思うほど男性は大人ではありません。案外、少年のままなのです。

男性は、女性ばかりの職場で働いている女性に対して「女らしくおとなしいイメージ」か「派手でガツガツしたイメージ」の両極のイメージを持っていると言います。
「女らしくおとなしいイメージ」は、幼稚園の先生や保育士さん、看護師さんなどが代表例です。

子どもや患者さん、高齢者の面倒を見る仕事は、癒やし系のイメージがあり、男性受けは非常に高いです。合コンなど出会いの場では、できるだけそのイメージを壊さないようにすると、男性からの注目度が高まり、好印象となります。
少年はやさしい女性に弱いのです。

「派手でガツガツしたイメージ」は化粧品会社やアパレル勤務の女性が持たれがちなイメージです。
仕事柄、見た目が華やかなので男性が気後れしてしまう上、「同じ女性ばかりの職場」で女性同士の争いが激しそうというイメージを持つ男性が多いようです。

でも、そんな「ガツガツしたイメージ」の女性にギャップを見せられると、男性はグラっとくるものです。出会いの場では一歩引いて盛り上げ役に徹して、料理の取り分けを買って出るなど、女性らしさを前面に出すことがおススメします。

もしも、出会いの日が会社帰りで、後日休みの日に男性に会うことになったら、ナチュラルなファッション、メイクで前回とのギャップを見せると、男性はグラっとなります。
少年はギャップに弱いのです。

婚活や出会いに媚びる必要は全くありません。少年のままの男性を女子目線で観察すれば、出会いのチャンスは見つかるはずです。

なりたい自分は居ますか?

婚活のゴールは、結婚式を挙げる事ではありません。
婚活のゴールとは、「結婚して二人で幸せになる」事です。
幸せになりたい気持ちがあるなら、明日の幸せのために一歩踏み出す事は簡単です。
なりたい自分があるということは、自分の将来設計を真面目に考えて、婚活に出会いに積極的になり、とても輝いて見えて素敵だと思うのです。

婚活の積極派と消極派

婚活にも積極派と消極派に分かれます。それぞれ自分の幸せな結婚のために思って行動しているので、どちらか一方が悪いと決められません。
ただ、積極的すぎる、と消極過ぎるのも考え物です。

婚活に積極的に行動していれば、出会いは無くなりません。
かと言って、「これが最後かも」と決めつけてしまうと、かえって自分の視野を狭めてしまい、他に良い相手がいたとしても見落としてしまう事もあります。
いい出会いがあった時こそ、お相手とのコミュニケーションは慎重にしましょう。まずはお互いの信頼関係を築くためにも焦らず、冷静さを保つように心がけましょう。焦りからはいい婚活は得られません。

消極的になりがちな人にもアドバイスを。
消極派の思い込みを解除しましょう。
自分から積極的に動くことで相手に悪い印象を与えてしまうのではないか?という「思い込み」を払しょくすべきです。
まずは相手の立場になることも重要です。理由は、消極的過ぎる態度は相手側から見ると「全て相手任せのつまらない人」という印象を抱かせてしまうからです。

結婚はお互いの価値観や生活スタイルなどを擦り合わせていかなければ成り立ちません。
結婚も婚活もコミュニケーションで成り立っていくものです。婚活中やデート期間は、それを見極める期間でもあるのです。
そうは言っても、元来が消極的で控えめな人に、「今すぐ積極的になって自分からアプローチを開始しなさい」というのも酷な話です。
まずは、「相手が誘ってくれたら、次は自分から誘う」と、ギブアンドテイクの気持ちで相手と向き合ってみてはどうでしょう。

春こそ婚活

春は出会いのシーズン、とは使い古されたフレーズですが、新しい環境で新しい出会いを探すきっかけになるヒントをご紹介しました。
恋に浮かれる春よりも、将来設計のために新しい一歩の季節にしませんか?
「春こそ婚活」がこれからのフレーズです。

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