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20代男女の恋愛事情と結婚願望について

大手生命保険会社が行ったアンケートによると、20代未婚の男女に「交際相手がいるか?」という問いに対し、「いる」と答えた男性が22.1%とほぼ5人に1人だったのに対し、女性は41.9%とほぼ2倍だったそうです。
最近では、女子会にとどまらず「男子会」という言葉も登場するほど若い男性の恋愛離れ、同性重視の志向が見られます。
恋愛の先にある結婚についても、若年層男性の4割、若年層女性の3割が「結婚したいと思わない」と回答し、その理由に金銭面や将来の不安を挙げている点も無視できません。

今回は20代男女の恋愛事情と結婚願望についてご紹介します。
若い世代は恋に臆病なのか?
ホンネが垣間見えます。

恋が下手な男子

女子会の定番、「恋バナ」。
カレシ自慢や「男って何考えてるの?」のホンネ・愚痴トーク。そこから見えるのは、オンナゴコロが理解出来ない、恋が下手な、良く言えば永遠の少年のままな男の子。

女子会で話題になる男子の謎の生態ベスト3

第3位:両想いっぽいのに押してこないのはなぜ?

何度もデートしているのに、「付き合おう」の一言がなく、いつまでも煮え切らない態度をされ続けたことはありませんか?
付き合う前の段階で、彼からの好意をある程度感じられるのに、なぜ男子から告白しないのか?
その理由は、男子という生き物は、女子への好意を自分で認めてしまうと「オレはこの子を落とせるのか? 付き合えるのか? 付き合えないのか?」と勝負として意識してしまいます。勝ち負けで意識すると、決着を付けなくてはいけなくなるので、あえて自分の気持ちに気づかないフリをしてしまうこともあるのです。
そのため、女子から「結局そこまでの好意がないのね」と切り捨ててしまうこともできますが、女性が色気を出すなどの「女子サイドから恋愛感情を出す」やり方から「彼がどうあろうと、私は受け入れている」というほっこりスタイルのアピールに移行すると、勝負っぽさが消えて、むしろ男子から恋人になりたがるものなのです。

第2位:キレた彼女にドン引きしてしまうのはなぜ?

彼に対して、ちょっと強い口調で不満を伝えただけなのに、思った以上にドン引きされた経験はありませんか?
恋人同士になってもケンカは起きるときは起きるものです。
先述の通り、男子は何かと勝負を意識してしまう生き物。一方、恋人(カノジョ)に対しては「味方」・「身内」と言うような感覚をもって接している男子も少なくありません。彼らには「味方はいきなりキレたりしないもの」という固定観念があります。
恋人同士だからこそ、不満を伝えるときはいきなり強い口調で伝えずに、甘えたりすねたりというオブラートに包んで伝えた方が上手く伝わるのかも知れません。
オトコは鈍感なのです。

第1位:相談に説教で返してくるのはなぜ?

これは腹立ちますよね。
辛いことや悩みって、誰かに話すだけでも辛さが軽減されることも多いもの。
大好きなカレにこそ話を聞いてほしかったのに、いざ話し始めると「分かっていて理解出来ない」正論や、「自分も〇〇だからいけないんじゃない?」といった説教で返されてよけいにモヤモヤした経験はあると思います。
男子は鈍感なので、「話すだけで楽になる」という感覚が理解出来ません。恋人が悩みを話してくるイコール「オレが 解決策を出さないと!」と使命感に燃えてしまいます。そのため、女子の相談に説教で返してしまうこともしばしばあります。女性としては職場の上司から責められているように感じてしまいますが、これは男子の好意の生態だと受け止めましょう。
「話を聞いてくれるだけでうれしいんだけど・・・」など、前置きしてから話すのもお互いのストレスを軽減や無駄な衝突を避けるには有効です。

20代で結婚を決めるには

「今は結婚なんて、まだ大丈夫」
そう考えていませんか?20代の短い期間はあっという間に終わってしまいます。
20代の内は、結婚も意識せず、今好きかどうかだけで付き合ってしまうこともありますよね。でも、20代で結婚している女性の多くは、結婚できる相手かどうかを見極めながらカレとお付き合いをしている傾向にあるようです。
「この先ちゃんと考えているか?」カレに一度聞いてみて下さい。
もし、結婚を意識していないようだったら、「なぜ考えてくれないの?」とホンネを聞き出してみましょう。
カレにも男としてのプライドや結婚をためらう小さな理由があるかも知れません。
もし、その理由が二人で解決出来るものなら、是非話し合って下さい。
それが互いの距離を縮めるきっかけにもなります。

結婚する時に年収は二人で考える

結婚をためらう理由に経済的な点を挙げる男性も多いでしょう。
ある調査では、20代の平均年収は298.5万円でした。
これに関して、
「年収がいくらだったら結婚しようと思えるか?」と聞いてみました。
その回答を見ると、
「301~400万円」(25.0%)、「401~500万円」(23.4%)と、20代の平均年収か、それよりも若干高ければ結婚を考えている人が全体のほぼ半数を占めました。
仮に今付き合っている二人の年収が250万円程度だったとしても、二人合わせれば500万円になります。この数字なら結婚したい、と考える年収になります。
さらに二人で暮らすので家賃などの生活費は一人より二人の方が効率的です。
二人分の年収で結婚を根本的に考えれば、経済的なハードルはぐっと低くなるはずです。

恋下手男子と結婚したいなら

恋に鈍感で女心の扱いに慣れていない20代の男性と結婚したいなら、女性から巧みにアプローチする必要があります。
草食系、2次元好きなど恋愛に消極的な印象を持たれる事の多い20代男性ですが、それにも結婚に対して男女の意識差が原因のひとつとされています。
「結婚に対してプラスのイメージを持っているか?」という問いに対して、20代女性はYESが65%、NOが35%でした。
一方、20代男性はYESが55%、NOが45%と男性は10%も女性より結婚にプラスイメージを持つ人が少ないのです。
若い世代であるがゆえに収入も少なく、将来に希望を見られない現実は確かにあるでしょう。女性も「結婚したら専業主婦で」と考える人もいるかも知れません。

しかし、結婚に際して、「生活の経済基盤を支える責任は男性にあるか?」という問いに対して、男性の 50.7%が「はい」と答えたのに対して、女性の 42.7%は「いいえ」と答えているのです。さらに 66.3%の女性が「結婚するには女性の収入も重要な条件である」と考えています。
女性の社会進出が当たり前になった現在では、現実のアンケートでも、女性が経済的に男性に頼りたいがために結婚するという考え方は以前と比べて古い考えと言えるのではないでしょうか。
結婚後もキャリアを積んで次のステップに備えるのもいいかも知れません。
その時、相談出来る人がそばにいると、一層安心出来ますよ。

まとめ

結婚は二人で決める人生のスタートです。
恋下手男子と結婚したいなら、「二人で働きながら暮らしましょう」と二人三脚を宣誓してはどうでしょうか?
高須クリニックの院長・高須 克弥(現在は財団代表)さんと交際関係にあるマンガ家の西原理恵子さんが著書で結婚に関して名言を著してします。
結婚してともに人生を歩むなら、
「ダイヤモンドをくれる王子様より、一緒にリヤカーを引いてくれる男」を選ぶべきだと。
女性だけが家庭に入って家事だけを担い、男性だけが社会で働く時代は過去のものになりました。
男女が平等に社会に参加し、仕事も子育ても協働で歩む時代が始まっています。
20代男女二人で苦労も幸福も、ともに分け合えるカップルを目指してはどうでしょうか?

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