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婚活は短期決戦がセオリー

婚活を続けていると、ある疑問が浮かんでくると思います。
「どれくらいの期間、この婚活がつづくのだろう?」
確かに、成果の出ない婚活が続くと不安になり、先行きの事が心配になるものです。
「他の人は婚活をどれくらいの期間続けているのだろう?」
結婚を他人と比べても仕方のない事ですが、つい隣りの人の幸せが気になるのも共感できるでしょう。
今回は婚活期間の不安とどう向き合うかをご紹介したいと思います。
一日も早いゴールとなりますように。

婚活期間と交際期間

恋愛中は結婚までの日々は交際期間としてカウントされます。
知り合って結婚に至るまでの交際期間のアンケートでは、交際期間が1年未満のカップルが約15%、5年以上が27%、1年以上~3年未満が最も多く32%という結果でした。
多くの恋愛結婚のカップルは概ね、3年程度の交際期間を経て結婚へとゴールインしているようです。
そして、婚活期間は3ヶ月から半年が平均とされています。
恋愛と違って短期間で結婚を決めるのが婚活の特徴と言えます。

交際期間と婚活期間は根本的に違うものです。
知り合って恋愛感情が芽生え、お互いの気持ちが高まっていく過程で結果として結婚がある恋愛と、最初から結婚ありきの婚活期間ではそもそも目的が違います。
「この人と結婚してもいいな」と感じるのが恋愛。
「この人なら結婚出来る」と信頼するのが婚活。
「結婚してもいいな」と「結婚出来る」の間には大きな隔たりがあるのです。

恋愛のデメリットVS婚活のメリット

恋愛は成就すれば結婚となりますが、成就出来なければ失恋として精神的ダメージが大きく残ります。
失恋のダメージから立ち直るには時間も必要になります。これが恋愛の最大のデメリットでしょう。
一方、婚活は仮に一度うまく行かなくても、次の人と知り合うチャンスは自動的に訪れます。失恋期間という言葉は婚活にはありません。
婚活パーティー、結婚相談所などが新しい出会いのチャンスを作ってくれるのです。
これが婚活のメリットとなります。

就職活動と婚活の共通点

皆さんも経験したと思いますが、就職活動(就活)は、たくさんの会社へエントリーシートを提出し、その中から一次面接に辿り着き、二次、筆記試験、内定という過程を経て、晴れて入社となります。
婚活もプロフィールカードを記入して、たくさんの異性と会い、「この人なら」という人を選んだり逆に選ばれたりして、結婚というゴールを勝ち取ります。
たくさんの会社とたくさんの人、入社したい会社を選んだり、結婚したいと思う人を選んだりする事。あるいは、逆にスカウトのように選ばれる(プロポーズされる)事。就活と婚活の共通点がいくつもある事にお気づきでしょう。
仕事に就くために本気で短期決戦の就活を経験した人なら、そのノウハウや心構えが婚活にも役立つ、と感じる事が出来るでしょう。

就活も婚活も短期決戦

就職活動には卒業まで、という期限があります。中には卒業を延期して納得の行くまで就職活動を続ける人もあるでしょう。
しかし、多くの人は卒業までという限られた期間の中で、内定という成果を上げています。人間には集中力が備わっています。
卒業というタイムリミットが設けられている事で、結果を出す事に集中出来るのではないでしょうか。
婚活には決まった期限はありません。先述の平均婚活期間はありますが、それはルールではなく3ヶ月から半年の間に結果を出した、という事実だけです。
それでも、多くの婚活に臨んだ人たちが3ヶ月から半年という短い期間で結婚を決めている事にはいくつかの理由があります。

短期の婚活期間の理由とは?

半年という期間でその後の長い人生をともに過ごす結婚相手を決める。
婚活という視点でなければ、短いと感じる人もいるでしょう。
ところが、婚活とは文字通り、結婚に至るまでの活動なので、結婚を望む人同士が結婚相手を探す舞台なのです。お互いの意思や価値観を確認出来ればすぐにでも結婚する意志があるのですから、結婚に至るまでの期間が短いのも当然です。
つまり、婚活期間が半年未満と短い理由には、「お互いのゴールが共通」であることが挙げられます。
もうひとつ、婚活期間が短い理由は、恋愛と違って次の出会いがすぐに巡って来る事です。
婚活パーティーや婚活イベントに参加し続ける限り、新しい出会いがやって来ます。
先述の通り、婚活には失恋期間が基本的にありません。
それは就活で来る日も来る日も面接に臨んだ日々に重ねられるでしょう。
内定という結果が出るまで面接会場や説明会に出席する事と、結婚のために新しい出会いを求めて婚活に勤しむ事はやはり共通しています。
そして、婚活で短期間に結果を出している人が多い最大の理由は、「本気度の違い」です。

本気こそ婚活成就のカギ

 

就活で企業訪問を繰り返していた頃を思い出して下さい。
内定をもらう、就職する、社会人になる事に対して誰しも真剣に臨んでいたと思います。それは、いつまでも学生のままでいられない、という迫られた気持ちと「早く一人前として社会に出たい」という願望が、就活を本気にさせていたのではないでしょうか。
真剣さや本気といったモチベーションこそが就活のエネルギーであったはずです。
婚活も同じ事が言えます。
「結婚して幸せな人生をスタートさせたい」、「独身生活を卒業して二人で暮らしたい」。
そんな結婚への真剣な思いが婚活を後押ししながら、成功へと導きます。

本気の婚活とは?

「本気」、「真剣」。言葉で表すのは簡単ですが、本気の婚活とは具体的にどんなことを指すのでしょう?
婚活は就活と同じく、短期決戦がカギであるのは先述の通りです。
では、その3ヶ月から半年という短期間に結果を出す秘訣をご紹介しましょう。
その秘訣とは、PDCAサイクルにあります。
PDCAサイクルとは、計画(Plan)を立て、実行(Do)し、時に振り返りチェック(Check)をして、失敗があればその対策を考え行動(Action)を起こす。
この繰り返し(サイクル)により、計画立案だけの失敗や敗因を分析しない状況、あるいは同じ失敗を繰り返す事から脱出するのです。
婚活も就活も一度や二度の失敗はつきものです。
肝心なのは、失敗したらその原因を分析・検討し、正しい対策を立てて次の行動を素早く実行する事です。内定、結婚というハッキリした目的に向かってPDCAサイクルを的確に回す事で目的の達成を目指しましょう。
最初の計画(Plan)に拘る必要はありません。結婚に辿り着くのが目的なのです。
最初の計画が上手く行かなかったら、その原因を冷静に分析し、「何がいけなかったのか」、「どうすれば良いか」を常に考えて最適な行動(Action)を選んで下さい。
プロフィールカードの書き方、パーティーでの自己紹介の仕方、デートでの言動。
どれも結婚への大事なステップです。ひとつひとつを丁寧に、相手を思いながら将来のパートナーを探して見ませんか。

まとめ

今回は婚活を就職活動(就活)に例えて、共通点や成功への秘訣をご紹介しました。
長い人生のパートナーを探すのに半年という時間が短いと感じるか、長いと感じるかは人それぞれでしょう。
しかし、多くの婚活中の男女は半年以内にパートナーを見つけているのは事実です。
それは、本気で婚活に取り組んだ結果と言えます。
就職活動で毎日会社訪問、説明会回りを繰り返していた日々を思い出せば、婚活で一度くらい上手くいかなくとも、「次の機会をがんばろう」。
そんな気持ちになれるのではないでしょうか。
しっかりと、結婚という目的を目指して婚活に向かいましょう。

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