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婚活に使える性格の見極め方

婚活にあたり、話す力・聞く力は必須のスキルです。
自分の事を上手に相手にプレゼンする、相手の事を上手く聞き出し結婚に関する価値観が一致するか確かめる。
婚活はある意味、就職活動の面接に似ているかも知れません。
就活の面接というと、緊張した思い出を持つ人も多いでしょう。
安心して下さい。面接に臨むあなたと同じくらい、面接官も責任を感じて緊張していたのです。
婚活では、女性も男性も同じ立場で将来のパートナーを探しています。
どちらが面接官で面接される側という区分けはありませんが、男女とも緊張感を持って婚活に臨んでいるのは間違いありません。
その意味で就活のテクニックは婚活にも応用出来るのです。
今回は婚活に使える性格の見極め方を就活や他の会話術から応用する方法をご紹介します。

婚活で聞きたい事

将来の結婚相手を探す婚活ですから、相手に対する質問は当然、現実的なものになります。
主な点を挙げるなら、
1.家族構成 (長男・長女:親の介護の問題など)
2.職業・学歴 (収入等)
3.出身地・居住地 (近隣地域か、遠方か)
4.将来の家庭に対する価値観 (共働き、子どもなどの家族)
5.趣味・金銭感覚
などでしょう。
これらの項目は婚活パーティーではプロフィールカードに記入されているはずですし、婚活イベントでも主催者からある程度の情報として入手出来ます。
しかし、本当に聞き出したいのは、相手の口からの情報です。
どんな言葉で今までの事、今後の事、二人の事を語るかでその人の本当の性格を見抜く事が出来るのです。

初対面でも分かる事

例えば、婚活パーティーや合コンでも初めての挨拶の仕方で相手の性格の大まかな傾向が分かるのです。
初対面であなたから挨拶をした時にお相手の反応を見て下さい。

「目線を合わせる」+「笑顔で挨拶を返す」

こんな人は常識的で婚活にも前向き、協力的な人と思ってよいでしょう。

「目線を合わせる」+「挨拶を返さない」

あなたに対して気がないまたは、婚活に対し意欲が薄い可能性があります。

「目線を合わさない」+「控え目に挨拶を返す」

自分に自信が無いか、慎重な人かも知れません。あなたが積極的になる事で、会話が回り出すようなら慎重なだけで基本的に信用のおける人と考えてよいでしょう。

「目線を合わさない」+「横柄な挨拶」

論外です。挨拶には笑顔で返すのがマナー。それが出来ていない人は婚活の相手として対象外です。

初対面の挨拶だけでこれだけの情報を得る事が出来ます。

会話中に分かる事

話す力・聞く力が問われる婚活中の会話ですが、その会話中にあなたの話しをどんな風に聞いているかで分かる事があります。
あなたが話している時のお相手の反応を見て下さい。

「目を合わせる」+「相槌を打つ」

協力的であなたの事を理解する姿勢を示しています。何より「相槌を打つ」行為は、話しを聞いているサインであると同時にあなたの事を理解しようという意欲と「もっと聞かせてください」という心理の現れです。

「目を合わせない」+「相槌を打つ」

初めは協力的ですが長続きしない可能性があります。やはり、会話中に相手を見ないのは、興味が薄い証明ですし、まずマナーがありません。

「たまに目を合わせる」+「たまに相槌や返事がある」

非協力的ですが、単にシャイな性格の可能性もあります。婚活に慣れていない人かも知れません。

「何度も短い間隔で返事をする」

会話の主導権を握りたい、自分の話しも聞いてもらいたい、または自己中心的な人かも知れません。

声の大きさでも性格の傾向を知る事が出来ます。
大きな声で話す人は、自分に自信があったり、マイペースな人だったりする可能性があります。逆に、小さな声の人には、自分に自信がない、緊張しやすい恥ずかしがりやな性格な傾向が考えられます。

1対1以外のシーンでは

婚活パーティーでは、1対1のトークに目が行きがちですが、グループの会話の中でもその人の性格を垣間見る事が出来ます。
数人で談話している時と、1対1でコミュニケーションをとっている時とは違う一面が見られるかも知れません。
グループになった輪の中でのその人の話し方や、身のこなし方をみることで相手の性格が分かる事もあります。
例えば、グループの中でいつも相手に合わせて自分を主張しないタイプなのか、
グループの会話をリードするような発言や行動をしているのか、
談話の中で話しの流れや会話を途切れさせないなど細やかな気遣いをする人なのか、
など、1対1の時とは違った側面で相手の性格を見る事が出来るのです。
グループの中では、聞き役に回っていても1対1の時は自分から積極的に話す人なら、あなたに気がある人かも知れません。
グループでも1対1の時でも自分の話ししかしない人は、やはり自己中心的と見られてしまいます。

話題で分かる事

初対面の男女間で話題に困る事は婚活に限らず多いシーンでしょう。
趣味、仕事、家族、友人の事。話題のタネはたくさん用意して婚活イベント、パーティーに臨みましょう。
例えば、「趣味は何ですか?」の問いかけに対し、読書、映画鑑賞という答えが返ってきたら「最近のお勧めは何ですか?」と続けて質問をしてみましょう。即座に「面白かったのは・・・」や「お気に入りは・・・」と答えてくれる趣味は本物と考えてよいでしょう。本当に好きな趣味なら初めての人にも堂々と答えられるものです。婚活のために付け焼刃の答えしか持っていない人はここで見破られてしまいます。
しかし、独身男性の趣味は女性には理解し難い分野です。
クルマ、バイク、楽器、釣りなどは男性の得意分野で専門用語を出して熱く語られても女性は困るだけです。
高額な道具が必要な趣味は、結婚後にはほどほどにしてもらわないといけません。
また、仕事の話題でも愚痴ばかり、自慢ばかりが多い人は要注意です。
愚痴だけの人は聞く人を疲れさせますし、婚活の場で仕事の愚痴はそもそも禁句です。逆に仕事の自慢ばかりする人も自己肯定欲が強く、相手の話しを聞かない傾向があります。

伝え方を変えると印象も変わる

一般に、ギャンブルの話題も婚活では禁句のひとつですが、このギャンブルの話題も話し方ひとつ変えるだけでスマートな趣味になります。
「競馬場の芝がキレイなんです」、「ナイター競輪ってご存知ですか?」、「女性のオートレース選手もいるんですよ」。
ギャンブルというと馬券を握りしめてゴール付近で熱狂しているだけのイメージですが、こんな言い方をすればイメージも変わります。
つまり、同じ話題でもTPOによって伝え方(話し方)を変える事で印象操作すらも可能なのです。
婚活にもこのテクニックを応用すればあなたの印象をより良く相手に伝える事が出来るのです。

会話のキャッチボールが出来る人

婚活での会話は、お互いを理解するための重要な場面です。
その会話の場面で、一方通行はあり得ません。
質問には丁寧に応え、聞きたい事は慎重に質問する。会話のキャッチボールが成立するように、互いのテンポや話しの内容に応じての対応が求められます。
矢継ぎ早に質問を繰り出す、自分のペースに巻き込もうと話しの流れを強引に変える。こうした行為は婚活に相応しくありません。
会話のキャッチボールとは、具体的には、
「スポーツは何かやってますか?」
「いやー、興味ないので…」
これでは投げた会話のボールを受け止めてさえいません。会話終了です。
この場合は、
「いえ。スポーツには興味ないんですよ。あなたは学生時代には何かスポーツをされていましたか?」
「ええ、バスケット部でした」
「そうですか。大会でも活躍されたんでしょうね」
「いやー、それほどでも」
と自分はスポーツをしていなくとも、相手にボールを投げ返す事で相手の話しを聞き出すきっかけを提供しています。
このように会話のキャッチボールが出来る人は自分で話す事も相手の事を聞き出す事も出来る人です。
この聞き出す力こそ、婚活の場で相手を見極める第一のスキルとなります。

会話で引き出す相手の性格

会話の中で見られる、声の大きさ、話しの内容、会話のキャッチボールが出来るか否か。
これだけで婚活中に相手の性格を一部でも見極める事が出来るのです。
プロフィールカードに書かれた内容よりもよりその人に近い情報です。
婚活中の皆さん、会話力を磨いておきましょう。

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