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結婚したい!を叶える婚活サービス

婚活産業が至る地域で盛んです。行政を上げて結婚を後押しする自治体もあります。
その背景には、晩婚化や未婚化が進む風潮にはあるものの、「結婚したい」という願望は依然として高い事の証明になっています。
晩婚化、未婚化が進んだ背景には、不況は社会情勢、独身男女の意識の変化などがあり、多様な原因が複雑に絡み合って今の状況を生み出しています。

結婚観の男女間の相違

2013年に行われた全国の20歳〜79歳の男女3000人を対象にした調査では、独身者の回答によると、「いずれは結婚したい」(52%)、「2~3年以内に結婚したい」(10%)、「すぐにでも結婚したい」(9.6%)という回答をあわせると、約7割以上の人に「結婚願望」がある事が分かりました。
晩婚化という現実はあるものの、結婚への願望は健在です。
しかし、同じ独身であっても、女性と男性とでは結婚に対する意識に相違が見られます。
人生で結婚を意識するタイミングを調査した統計があります。
それによると、独身男性が結婚を意識するタイミングのベスト3は、「経済的に余裕ができること」を筆頭に、「女性と知り合う(出会う)機会があること」、「仕事が落ち着くこと」となっています。
一方、女性が結婚を意識するタイミングは、「経済的に余裕ができること」と「希望の条件を満たす相手にめぐり会うこと」が並び、次いで「結婚の必要性を感じること」という結果でした。
これを比べると、男性が「出会いそのものを求めている」のに対し、女性は「希望の条件に適う男性」を求めています。
このギャップこそが、男女の結婚観の相違と晩婚化の一因ではないでしょうか。

結婚を望まない理由

結婚したい独身男女が7割もいる現実もありながら、晩婚化・未婚化が同居する、もうひとつの理由が分かる調査があります。
既婚者・未婚者を問わず「未婚・晩婚が増えている理由」を訊ねたところ、1位は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」、2位に「経済的に余裕がないから」、3位「結婚の必要性を感じていないから」と続きます。
「独身の自由さや気楽さを失いたくない」や「結婚の必要性を感じていない」という回答には、結婚を望まない理由を感じます。
しかし、同じ調査結果でも性別・既婚・未婚を分けて分析すると、未婚の女性は2位に「希望の条件を満たす相手にめぐり会わないから」を「未婚・晩婚が増えている理由」として挙げています。
「経済的に余裕がないから」や「結婚の必要性を感じていないから」、「男性と出会う機会がないから」、「仕事に打ち込みたいから」が同率3位で続いているのです。
ここでも、独身女性が結婚しない理由に「希望の条件に適う男性」がいない事を挙げているのです。

婚活のニーズ

「出会い」を求める独身男性、「理想の男性」を求める独身女性。この価値観の相違を乗り越えて結婚に辿り着くには、単純に出会いを求めたり、友人の紹介を待っていたりしては結婚から遠ざかります。
婚活サービスや結婚相談所など客観的な視線から、自分が結婚に望む条件や相手を探す、という点が婚活のニーズではないでしょうか。
独身男性・女性の約7割に「結婚したい願望」があるという事は、独身男性にも独身の女性にもまだまだ結婚相手を見つけるチャンスがあると言えます。

「結婚したい!」を叶える婚活サービス

「結婚願望」のある独身男女の多くが婚活に勤しんでいます。
婚活にも様々な形態があり、古くからの結婚相談所、婚活サービス、マッチングサイト、合コンや街コンといったイベントまであります。
その中でも比較的成婚率が高いとされるのが、婚活サービスです。
婚活パーティーや街コンなど婚活イベントを総合的にプロデュースする事で、出会いの場を提供したり、希望する条件に合う相手とのマッチングやお見合いを設定したりします。

婚活パーティーとは?

多くの婚活サービスが手掛けているのが「婚活パーティー」です。
年代は20代の若い層から、30代、40代、50代と幅広い層の結婚・婚活をフォローします。大体は年代別にパーティーが設定される事が多く、中には20代対30代など歳の差婚を意識したパーティーもあります。
結婚に対する願望や相手に望む条件は人様々ですから、それぞれに応じた細やかな対応が出来るのも婚活サービスならではの特徴です。

プロフィールカードに自己紹介と結婚相手に望む条件を書いて受付に提出したら、婚活パーティーの始まりです。
婚活パーティーに参加する人数によって、少人数での個室パーティーや大規模なパーティー会場などに分かれますが、食事やアルコール、飲み物を楽しみながら理想の相手を探す婚活の場となります。
途中、気になる相手とのトークタイムやお互い気になった人とカップリング成立を経て婚活パーティーは幕を閉じます。
しかし、これで婚活が終わる訳ではありません。カップリングが成立したからといって、すぐに結婚とはなりません。連絡先の交換から始まってデートを重ね、お互いの意思と条件を確認したうえで、結婚に至ります。
婚活パーティーは出会いの場、理想の相手を探す場所と考えて下さい。あくまでも婚活のスタートラインに立っただけです。
それでも、婚活パーティーには、「結婚願望」のある独身男女だけが集まるので、結婚を意識する人には有利なスタートラインです。結婚という目的意識がはっきりした人が集まりますから、しっかりとした交際を始める事が出来るのです。

婚活にカップリングは必要か?

多くの婚活パーティーでは、最後に条件が一致する男女をカップリング成立としているのが実情です。
しかし、本当にその日1日だけの婚活パーティーでカップリング成立と言えるでしょうか。
婚活パーティーやイベントを婚活のスタートラインとして考えるなら、スタート直後に結論を出すのは性急ではないでしょうか。
結婚への「今後につながる出会い」という考えなら、イベント内でのカップルをあえて作らず、より多くの出会いのきっかけのひとつと捉えるべきでしょう。
何度は婚活イベントに参加し、その中で出会った相手の中からより結婚観の一致する相手と結婚する事のが、本当の幸せな結婚に至ると思います。

トーク時間を有効に使う

婚活パーティーで重要なのは、異性とのトークタイムです。
プロフィールだけでは分からない性格や人間性をFace To Faceで話しをする事で見極める事が出来ます。
トークの時間もただ長ければいいというものではありません。相手の時間も拘束する事なので、要点をまとめてテンポよい会話を心掛けましょう。
ここでは、会話力が必要となりますが、婚活サービス会社のスタッフの力を借りれば口下手な人でも円滑なトークタイムになります。
「会話が上手く続かない」と諦める前に、スタッフに気軽に助け船を求めましょう。

連絡先の交換は数が勝負ではない

婚活パーティーに参加して勘違いする人がいます。特に大勢の女性と連絡先を交換した男性に多いのですが、連絡先の交換は数が勝負ではありません。
メル友、LINE相手を探すのは婚活ではありません。
結婚に至る大切な人を探すのが婚活の目的です。
例え2、3人の異性の連絡先しか交換出来なくとも、その中から結婚したいと思える相手が見つかれば婚活の勝ち組となれます。
異性が30人参加するイベントなら2、3人と連絡先交換出来ればよしとしましょう。
数ではなく、中味で勝負です。

婚活の勝ち組になるために

「結婚したい!」を叶えるための婚活です。
まずは結婚に対し、希望を捨てない事。先の調査の通り、独身男女の7割以上の人に「結婚願望」がある事を忘れないで下さい。
そして、婚活サービスを上手に使う事です。結婚したい男女が集う婚活イベントはまさに結婚のための出会いが埋もれています。
是非、ご自分の手で結婚のチャンスを掘り当てて下さい。

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