宮崎の婚活・恋愛情報なら
宮崎婚活一歩前進カンパニーLINK UP。
  • LINE@で婚活・恋活に関する情報を発信!
婚活・恋愛サポートブログ
閉じる
婚活お役立ち情報

統計で見る宮崎県の婚活事情

結婚や婚活に関して、自分の住んでいる地域はどんな傾向があるのだろう?
婚活中の独身男女なら気になるでしょう。
特に、婚活は今住んでいる県や近隣の地域の独身の異性を婚活対象として婚活パーティーやイベントに参加しますから、独身者の比率や結婚に至る年齢、さらには結婚後の生活まで、その動向が気になると思います。

様々な調査・統計から見る結婚願望

国勢調査は、5年に1回行われる全国規模の調査です。
最近は平成27年に実施され詳細が総務省のHPから随時発表されています。
調査・統計が確定した前回の国勢調査(平成25年)の結果をここでご紹介しましょう。全国の傾向が見えます。
結婚していない人と結婚している人の割合が逆転する年齢を調査した結果、つまり、何歳で独身生活を卒業して結婚したか?という統計です。
それによると、男性は32歳、女性は29歳で結婚しているという結果でした。
男女とも30代を境に恋愛から結婚を意識し始めるようです。

国勢調査以外にも、厚生労働省が管轄する人口動態調査というものがあります。
その統計によると。宮崎県の初婚年齢が分かる調査があります。
平成22年の調査結果では、宮崎県の男性は29.5歳、女性は28.3歳で結婚している事が分かりました。
日本全国と比較すると、宮崎県の独身男性・女性は全国平均より早い年齢で結婚している事が分かると思います。
全国平均と比較して男性で2歳程度、女性もわずか1歳ほどですが、実はこの初婚年齢は宮崎県が全国で一番早いのです。
つまり、宮崎県の独身男女は結婚や婚活に意欲的、という事が言えます。
宮崎県の独身の方々、ライバルは積極的なようです。

未婚率で見る宮崎県の婚活事情

では、宮崎県の独身者の割合、未婚率はどうなのでしょうか?
婚活に積極的な30代、40代の年齢層に限った統計調査をご紹介しましょう。
2015年の統計結果、まず30代から。宮崎県の30代男性の未婚率は34.1%、30代女性は25.7%。男性は3人に1人が独身、女性は4人に1人が独身という結果です。
次に40代はというと、宮崎県の場合、男性24.5%、女性16.8%が独身という結果になります。30代の未婚率と比べると大きく差がある事から、多くの婚活中の独身男女は30代で婚活の結果を出している事が分かります。
宮崎県の独身男女のみなさん、30代が勝負の時です。

一方、全国の未婚率を見てみると平均値で、30代独身男性の割合は39.2%、 40代は27.0%。独身女性の割合は30代で28.5%、40代で 17.4%となっています。
全国平均の未婚率と比較しても、宮崎県の30代40代の未婚率は大きな差はありません。30代から40代が結婚に関して積極的になるのは全国的な傾向と言えます。

では、なぜ宮崎県を始め日本全国の30代独身男女が婚活に積極的になったり結婚願望を抱くようになったりするのでしょうか?

その答えのひとつに、「家族、子どもを持ちたい」という願望があります。
20代は仕事を覚えるのに一生懸命。恋愛も経験したけど結婚までは踏み切れない。30代になって独身のまま、クリスマスやバレンタインなどの恋愛絡みのイベントを独りで過ごす。
そんな若い頃を経て、迎える30代40代。周囲の友だちも結婚を意識して婚活パーティーや結婚を前提とした恋愛をするようになる。
言わば、30代40代は結婚を急いでいるわけではなく、仕事も恋愛も人通り一人前になって、人生に余裕が出来る年齢なのです。
一方で、女性にとっての一大ライフイベントである「妊娠・出産」には年齢的なハードルがあります。また、男性にとっても40代を過ぎて子どもの親になるという決心はハードルが高くなるものです。
例えば、子どもの運動会で親子一緒に走る競技や休日に小さなお子さんと公園で身体を使って遊ぶなど、高年齢では難しい子どもとのコミュニケーションがあります。
幼稚園のかけっこでパパが息を切らしていたら、カッコ悪いですよね。
子どもたちにとって、パパにもママにも若くてカッコ良くてキレイでいて欲しいのです。
そうした事情もあって、30代40代の独身男女は結婚願望が強まり婚活に熱心になる傾向があります。

出産に関する統計・調査

厚生労働省の調査で「第一子出生時の母の平均年齢」というものがあります。
初めてママになった女性の年齢を統計にしたものです。それによると、全国平均で平成27年度は30.7歳、10年前の平成17年度では29.1歳となっていますから、晩婚化とともに初めて出産の年齢も上がっています。
仮に第一子を30歳で出産し、第二子、また三人目の子どもたちとにぎやかな家族を築くとなると、女性だけでなく、男性も育児・家事への参加が必須になります。

婚活を考えるなら、男性は仕事だけでなく家事に積極的に協力する姿勢が独身女性から支持されそうです。
結婚を考える独身男性のみなさん、イクメンを目指しましょう。

合計特殊出生率というデータ

一人の女性が一生に産む子どもの平均数を示す「合計特殊出生率」という数字があります。
これも国勢調査からはっきりした統計結果が示されています。
平成27年度の全国平均値で合計特殊出生率は1.45。つまり、日本の女性が生涯で産む子どもは2人に満たないという数字です。
では、宮崎県はというと、合計特殊出生率が1.71、全国で3番目に高い数字となっています。つまり、宮崎県は子だくさんでにぎやかな家庭が多いという結果になっています。ちなみに、全国で一番の高い合計特殊出生率を誇る都道府県は沖縄県の1.96でした。
いかにも南国の空の下、海風に吹かれて家族だんらんの光景が目に浮かぶようです。

九州は全体的に合計特殊出生率が高い傾向にあるようで、宮崎県の他鹿児島が4位、熊本県が5位にランクインしています。宮崎県勢としては九州で一番の合計特殊出生率ですが、これから少子化が進む中、婚活では経済力・将来性のある男性や健康な女性が人気となるかも知れません。もちろん、育児・家事は男女協働が基本です。
独身の男性は今から掃除・洗濯はもちろん家事全般をシュミレーションしておいた方が婚活に有利かも知れません。
いまどき、「家事は女性に任せきり」では女性からモテません。

婚姻率というデータ

人口1,000人に対し、該当年度で婚姻(結婚)した値である「婚姻率」とい数字があります。単位は%で表され、婚姻率が1%なら人口1,000人に対し1%なので、10人が結婚した数字となります。
その統計調査(平成24年度)によると全国平均の婚姻率は、5.3%、宮崎県では5.1%と全国34番目の位置につけています。婚姻率だけでみると、宮崎県は平成24年度に限って言えば、決して高い比率ではありません。では、宮崎県の独身男女は結婚にためらいがあるのでしょうか?
実はそんなことはありません。結婚に関する調査で婚姻件数というものがあります。宮崎県の平成24年度における婚姻件数は、5,667件で全国順位は15位と好位置につけているのです。件数という絶対値では宮崎県は健闘しています。
宮崎県の独身男女は結婚に意欲的である事を示す数字です。
宮崎県では婚活のライバルはやはり積極的です。

まとめ

今回は統計調査から宮崎県の婚活・結婚事情をご紹介してみました。
数字だけで見ても、宮崎県の婚活事情は活発で恋愛や結婚に積極的な独身男女が多い事がお分かり頂けたと思います。
特に30代40代の独身男女は結婚後の生活も考えて、真剣な姿勢で婚活に臨んでいます。
結婚という人生の一大イベントを積極的に楽しみましょう。

宮崎県の近日開催婚活パーティーはこちらから

記事をシェアする

LINE@で友達追加して婚活・恋愛情報をゲット!